やめやめ


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「もしもあの時、違う道を選んでいたら…」

マンガを描けなくなった「私」が働き始めた、とある喫茶店。マスターや常連客、偶然訪れたお客さんなど、そこで出会う人々は、それぞれ人生の「心残り」を抱えていました。

そんな彼らの「あったかもしれない、もうひとつの人生」を描きはじめた「私」。すると、不思議な小さな変化が起こりはじめて…。

※本記事はおぐらなおみ著の書籍『心残り喫茶室』から一部抜粋・編集しました。

自分の寝たい時間に寝て


サクッ


うまーい


仕事仕事!


原稿届いてる!


読者にうまく届けたいな


ただいまー


トラブル発生で


ビールでもいっか


連絡遅くなってゴメン!


子どもかあ


年齢的にはギリギリ大丈夫か


さて残業だ


著=おぐらなおみ/『心残り喫茶室』