私の分け目、大丈夫…?


40代からの薄毛、原因は「髪の細さ」!? 分け目、頭頂部のボリュームが気になったら

「最近、お風呂上がりの抜け毛が増えてきた気がする…」

「鏡を見るたび、なんとなく頭頂部のボリュームが減ったような?」

そんな、ふとした瞬間に感じる髪の毛の変化にドキッとしたことはありませんか?

実は、30代以上の女性のなんと約半数(51%)が、薄毛や抜け毛に悩んでいるというデータがあるんです。

「私だけじゃないんだ!」と少しホッとする反面、どうやってケアすればいいのか迷ってしまいますよね。

今回は、そんな大人女性のリアルな髪の悩みに応えるべく開催された、大正製薬ヘアケア新製品発表会にレタスクラブ編集部が潜入!

発表会で明かされた衝撃の事実と、今すぐ始めたいヘアケアの新常識をレポートします。

抜け毛に悩む女性の人数


■衝撃データに編集部も絶句!「分け目」の印象が見た目年齢に直結していた!?

発表会で最初に行われたのは、毛量が異なる頭髪モデルの写真を見比べる「髪と見た目年齢」の印象調査でした。

正面や後ろ姿から抱く印象を尋ねたところ、「年齢が高く見える」「やや年齢が高く見える」と答えた人の割合は、「毛量に問題がない健康的な髪型」ではわずか15.1%にとどまりました。

しかし、「分け目がやや目立つ髪型」では70.8%、さらに「地肌が透けて見えるほどボリュームが減った髪型」にいたっては、なんと92.7%にものぼったのです。

毛量が異なる頭髪モデル、何歳くらいだと感じますか?


髪に着目した際の見た目年齢を聞くと、その差は一目瞭然!

毛量に問題がない健康的な髪型:30代に見える

分け目がやや目立つ髪型:40代に見える

地肌が透けて見えるほどボリュームが減った髪型:60代以上に見える

という、あまりにもリアルでシビアな結果に……。

★参加した編集部員のリアルな感想

「分け目の印象と見た目年齢が直結しているデータに戦慄…これからは髪を整えるときに『分け目』に意識を向けようと心に決めました。」

女性の薄毛・抜け毛の大きな原因のひとつである「壮年性脱毛症」は、男性のように部分的にゴッソリ抜けるのではなく、「頭頂部の分け目が目立つようになる」のが大きな特徴です。ゆっくり何年もかけて進行するため、自分自身ではなかなか気づきにくいのも厄介なところ。だからこそ、毎日の鏡チェックで「分け目」に意識を向けることが、未来の髪を守る第一歩になるのですね。

女性の壮年性脱毛症


■実はよく分かっていないかも!?「発毛剤」と「育毛剤」の決定的な違い

「髪の毛のボリュームを出したい!」と思ったとき、皆さんはお店でどうやって商品を選んでいますか?

実は、女性の発育毛剤市場の大部分は「育毛剤」が占めており、「発毛剤」を使っている人はごくわずか(市場のわずか4%)という実態があります。

「発毛剤」を使っている人はごくわずか


しかし、この2つには決定的な違いがあることをご存じでしょうか?

「育毛剤」:今ある髪の毛を健康に「育てる」ためのもの。抜け毛を防ぐ目的で使われます。

「発毛剤」:新しく髪の毛を「生やす」ためのもの。髪を生み出す細胞に直接アプローチし、乱れたヘアサイクルを整えて髪を増やします。

女性の壮年性脱毛症など、本格的に髪のボリュームを取り戻したい場合は、厚生労働省から発毛効果が認められている成分が入った「発毛剤」を選ぶ必要があります。

★参加した編集部員のリアルな感想

「発毛剤と育毛剤の違いの説明がわかりやすく、商品の選び方も大切だと実感。」

なんとなくのイメージで選ぶのではなく、「今ある髪を維持したいのか(育毛)」、それとも「新しい髪を生やしてボリュームアップしたいのか(発毛)」という目的に合わせて、正しい商品を選ぶことが何より大切なのです。

文=レタスクラブ編集部M