何しとんじゃ


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借金、DV、毒親……さまざまな事情から「もうここにはいられない」と追い込まれた人々。そんな彼らの最後の頼みの綱が、女性社長の率いる特殊な引っ越し業者「夜逃げ屋」です。

漫画家としての道に迷い、行き詰まりを感じていた宮野シンイチさん。テレビで目にした「夜逃げ屋」に衝撃を受け、取材を申し込んだことをきっかけに、彼自身も夜逃げの現場に立つことになります。予断を許さない緊迫した現場で目にするのは、想像を超える現実でした。

一見すると普通に見える家庭の裏に潜む、深い闇の数々。リアルコミックエッセイ第3弾『夜逃げ屋日記3』をお届けします。

※本記事は宮野 シンイチ著の書籍『夜逃げ屋日記3』から一部抜粋・編集しました。

登場人物紹介


家の鍵あるんすか?


なんかこの人謎の安心感があるな…


めっちゃ怖かったです


何やってんだお前


どう見ても怪しいわ!


マジで話聞いてくれ!


字見たらわかるだろ?


■【編集部より】

※「夜逃げ屋」本社に夜逃げの依頼以外の問い合わせや、書籍・本記事のご感想を送るのはお控えください。書籍やマンガのご感想やご意見につきましては、下記宛にお送りいただけますと幸いです。

〒102-8177 東京都千代田区富士見2-13-3

『夜逃げ屋日記』宮野シンイチ宛

著=宮野 シンイチ/『夜逃げ屋日記3』