【黒歴史】3日後には電話番号を変えられた!?高校生のころの葬り去りたい“黒歴史”!好きな人にアピールした実話にクスッ【作者に聞く】

【漫画】本編を読む
SNSの普及などにより、年賀はがきの全国の発行枚数は13年連続で減少の道を辿り、2024年用は約14億4000万枚で、2023年用より2億枚も減少したという。年々出す枚数も届く枚数も減っている年賀状だが、今回紹介する漫画はその年賀状の思い出にまつわるもの。「本当にあったこわい話」と題して描かれた漫画だが、一体何がそんなに“怖い”のだろうか…?意外と“あるある”の身の毛もよだつ年賀状の思い出とは…!?
■3日後には電話番号を変えられてしまった!?



「うわあああああああ」「あのころの私を葬りたい!!」と突然発狂したともをさんに、旦那さんもビックリ!きっかけは、夫婦で楽しく話していた年賀状の思い出だった。過ぎ去りし日の淡い恋心をしたためた1枚を思い返し、最初は笑っていたともをさん。しかし、記憶をたどるうちに高校生のころの出来事が鮮明によみがえったのだという。
片思いの相手に「好き」とストレートには書けなかったものの、何かしらアピールしたかったともをさん。そこで年賀状に“黒歴史”ともいえるメッセージを書いたという。しかし、相手から届いた返事は「見てわかるくらいに殴り書きで、急いで適当に書いた〜って感じでした!もちろん、私が書いた『黒歴史部分』には一切触れず…でした(笑)」と、なんとも切ないものだったそう。
その後、相手はともをさんの知人と交際を始めたという。しかも「私がその知人に嫌がらせをすると思ったのか、私に『何かあればなんでも話して』と電話で言いながら、3日後には電話番号を変えられてました…」と衝撃の結末を明かしてくれた。
「ちょっと今振り返っても、ひどいなと思います(笑)!」と振り返るともをさん。誰にでも、思い出すだけで悶絶するような青春の黒歴史はあるものだ。ぜひ本作「本当にあったこわい話」の黒歴史エピソードをチェックしてみてほしい。
取材協力:ともを(@tomot939)
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