夏休みなのにどこにも連れだしてくれない彼氏をつつく一言9パターン
【1】「じゃあいいよ。友達と行くから」と、突き放す
「さすがにヤバいと思ってくれたみたい」(10代女性)というように、冷たく接して危機感をあおってみるのもアリでしょう。ただし、別れの原因になりうるので、駆け引きが通用する相手かどうか見極める必要がありそうです。
「話を聞いた彼が、『自分も負けてられない』って思ってくれたらいいんだけど」(20代女性)というように、ほかのカップルの話を引き合いに出して、このままではマズイと思わせてしまう人もいます。負けず嫌いな性格の彼氏なら、とっておきの場所に連れて行ってくれるかもしれません。
【3】「○○君に似合う服を買いにいこう」と、用事をでっち上げる
「彼にとって『ジブンごと』かどうかが重要だと思うので」(10代女性)というように、彼氏のために出かけるという意味付けをするのもいいかもしれません。自分が行きたい場所で、何かを買う、観るなど「相手の用事」をつくれないか考えてみましょう。
【4】「汗かいたあとのビールは美味しいよ」と、好物でつる
「海水浴とかハイキングとかは、ご褒美的なものを用意しないと腰を上げてくれないので」(20代女性)というように、外出先でプラスアルファの楽しみを用意するのも良さそうです。ビールや焼き肉、温泉など、彼氏が好きなものと絡められるイベントを考えてはいかがでしょうか。
【5】「宿予約するね?」と、行かざるを得ない状況をつくる
「彼が動かないなら、こっちが動くしかないでしょ」(20代女性)というように、お出かけの段取りを進めてしまうのも手です。行ったら行ったで楽しむくせに、事前準備を面倒くさがる彼氏には、有効な一言かもしれません。
【6】「久々に助手席座りたい」と、彼氏の愛車に乗りたがる
「カレが『相棒』と呼んで大事にしているクルマをダシにします」(20代女性)というように、相手の気持ちが動く言い方を工夫するのもいいでしょう。気分を良くした彼氏がドライブデートを企画してくれたら、しめたものです。
【7】「たまにはお弁当でもつくろうかな」と、お出かけ意欲をのぞかせる
「普段料理しない分、インパクトがあるかなと」(20代女性)というように、お出かけしたい気持ちを、可愛くアピールしてみる人もいます。お弁当作りはもちろん、麦わら帽子や日傘など、夏らしいアイテムでお出かけ意欲を見せるのも効果的でしょう。
【8】「花火大会に行きたい」と、季節限定のイベントに誘う
「タイミングを逃したら見られないので…」(20代女性)というように、夏休み期間しか体験できないことに誘ってみるのもよさそうです。花火はもちろん、野外フェスやビアガーデンなど、彼氏の「好き」に絡めたイベントを提案してみてはいかがでしょうか。
【9】「これ楽しそう!!」と、旅行情報を彼氏に見せる
「キレイな風景やおいしそうな食べ物を見たら行く気になってくれるかも」(20代女性)というように、彼氏が興味を持ちそうな情報に触れさせる作戦です。ネットで何かを見せるよりも、わざわざ書店で情報誌を購入してくると、本気度が伝わっていいかもしれません。
いろいろなセリフが出てきましたが、「お出かけしたい!」という気持ちを見せつつ、彼氏の関心事と絡めるのが、その気にさせるコツと言えるかもしれません。(外山武史)
【調査概要】
期間:2014年3月11日(火)から18日(火)まで
対象:合計205名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査


