元ジャンポケ斉藤被告、懲役7年求刑後の「バームクーヘン」販売…現場で見せた“変わらぬ姿”
◆元ジャンポケ・斉藤氏の「バームクーヘン」販売会へ
斉藤被告は、2024年7月にロケバス車内で共演者の20代女性・Aさんに性的暴行を加えたとして、不同意性交などの罪に問われているところだ。8月5日、斉藤被告の公判が結審し、検察側は懲役7年を求刑。弁護側は改めて無罪を主張して結審し、判決は11月16日に言い渡される。
そんな中、斉藤被告は公判が結審した後も、現在の生業となっている「バームクーヘン販売」を続行している。現地の様子はどうなっているのか。筆者は、実際に山形県で開催された販売会に足を運んだ。
◆否定的な声も多いが…精力的に活動
バームクーヘン販売は各地で行われ、8月13日~8月15日は山形県山形市、8月16日は山形県新庄市、8月17日~8月18日は秋田県の盆踊り会場、8月21日~8月23日に岩手県盛岡市で販売を実施。さらに9月2日~9月6日には栃木県足利市で販売を予定するなど、相変わらず仕事は行っている状況だ。SNSでは賛否両論が巻き起こり、バームクーヘン販売に関して否定的な意見も少なくない。
このバームクーヘン販売だが、公式ホームページを見ると、「ここでしか食べられない焼きたてバームクーヘンをそのままアトリエ(工房)から直接お客様のお手元にお届けいたします!」と説明されている。
材料にこだわり、手焼きでおいしいバームクーヘンを製造しているとされ、ホームページでは実際に焼き上げている工程も紹介。公判後も斉藤被告が直接対応していることでも話題だ。
8月13日、告知されたレジャー施設を訪れると、バームクーヘン販売をしている斉藤被告の姿があった。
◆10人ほどの行列。斉藤氏の様子は…
販売会は駐車場の片隅で行われていた。オリジナルのキャップとTシャツを身に着け短パン姿の斉藤被告は、自ら大声で客の呼び込みを実施。声がする方へ向かうと、終了時間ギリギリだったが10人ほどの列ができていた。
筆者が訪れた時間帯はすべて20代~30代の若い男性ばかり。並んでいる時に後ろにいた男性に話を聞いてみると、「興味本位で買いに来てみた」と語っていた。
