旅行中、彼氏とケンカをしないために心がけるべきこと9パターン

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彼氏とふたりきりの旅行は本来楽しいものですが、長時間一緒にいるせいか、ふとしたことがケンカの引き金になることもあります。では、旅行を楽しいものにするために、女子はどんな工夫をすればいいのでしょうか。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートを参考に「旅行中、彼氏とケンカをしないために女子が心がけるべきこと」をご紹介します。

【1】自分のしたいことばかり主張せず彼氏とのバランスを取る
「『付き合わされてる』状態ってきついからね」(20代女性)など、自分の主張ばかり通していると、退屈した彼氏の怒りが爆発しても仕方がないかもしれません。バランスを取って、たまには自分も彼氏の興味に付き合ってあげましょう。

【2】ネガティブな発言をせず常に笑顔を心がける
「そもそもニコニコしてればケンカにならないよ」(20代女性)など、不平不満を言ったり、疲れを顔に出したりしないよう心がけることで、ケンカになりそうな雰囲気をシャットアウトすることができそうです。「楽しい」「来てよかった」などのポジティブ発言も効果的かもしれません。

【3】荷物を全部彼氏に任せず少しは自分で持つ
「重いものは持ってもらってもいいけど、自分だけ楽するのはダメ」(20代女性)など、荷物を彼氏に持たせて自分だけ身軽に旅行を楽しんでいると、不公平感がにじみ出てしまいそうです。少しは自分でも荷物を持ち、感謝の気持ちも忘れずに伝えましょう。

【4】彼氏が運転している間も眠らずサポートする
「運転中寝ちゃうのは一番まずい(苦笑)」(20代女性)など、運転を彼氏任せにして寝てしまうと、彼氏のストレスがピークに達しそうです。飲み物などの世話を焼いたり、車窓から見える景色の話などをして、楽しく運転できるよう心配りをしましょう。

【5】ねぎらいの言葉をかけて彼氏の機嫌をとる
「『疲れた』とか不満を言うんじゃなくて『○○くん体力あるねー』って褒める!」(20代女性)など、意識して彼氏に優しい声をかけることで、お互い気分よく過ごすことができそうです。疲れて無口になってきたときこそ、ねぎらいの言葉で彼氏のテンションを上げましょう。

【6】ふたりの雲行きが怪しくなったら少し別行動をとる
「一緒にいてダメなときは離れて気分を変えるべし!」(20代女性)など、ケンカしそうになったら少しの間別行動をとるのも、ひとつの手かもしれません。「私、あの店が見たいから」など、さりげなく彼から離れてみてはいかがでしょうか。

【7】歩き疲れないような靴を履く
「ピンヒールで『疲れた』とか言ったら絶対怒られるよ(苦笑)」(20代女性)など、彼氏から見ればそもそも「歩きにくい靴」を履いていったうえに不平を言うと、逆鱗に触れてしまうかもしれません。歩きやすいスニーカーなどを履きましょう。

【8】彼氏を待たせないようメイク時間を短縮する
「自分と関係ない待ち時間が一番ムカつきそう」(20代女性)など、男性には必要のない女子の「身だしなみタイム」は、彼氏を苛立たせる原因になりそうです。メイク時間をしっかりとりたいなら、彼よりも早起きするなどして待たせない工夫をしましょう。

【9】途中でお腹が空かないようしっかり食事をとる
「お腹が空くとイライラしちゃうからね」(20代女性)など、うまく食事休憩がとれずに空腹状態が続くと、お互いにイライラしてしまいそうです。多少予定を変更してでも食事はしっかりとったほうが、いい精神状態を維持できるのではないでしょうか。

ほかにも「旅行中のこんな心がけがケンカ予防になる」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)