旦那のキャバ通が発覚!貯金を使い果たし、義母にまで借金していただなんて


【漫画】本編を読む

mamagirlにて2024年11月に「推し活とキャバ通いは同じ!」が公開されて注目を集めている。旦那から「ボーナスが激減した」と聞いて趣味の推し活を制限していた妻だが、実は旦那がキャバクラのホステスにお金を貢いでいたことが発覚&激怒したというエピソードだ。プロット制作のmamagirl編集部・梅田さんと作画担当のタバタユミ(@yumint_Illust)さんに、本作を描いたきっかけや工夫された点などについてインタビューした。

※本作にはセンシティブな表現があります。閲覧には十分ご注意ください。

■多忙なママたちに、漫画の中だけでも爽快感を味わってもらいたい!

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家事や育児に追われる毎日、そんな主人公を支えていたのは大好きなKPOPの「推し活」である。いつか韓国まで遠征して、大好きな推しを拝みたいと奮闘するなか、夫から「ボーナスが激減した」と明かされる。家計を支えるためにパートを増やした矢先、旦那がキャバクラ通いで貯金を使い果たし、義母にまで借金をしていたことが発覚する。一緒に義母へ謝罪に行くと、想像を絶する言葉を投げつけられ――。本作「推し活とキャバ通いは同じ!」は、絶望のどん底から始まる痛快な復讐劇に、一瞬たりとも目が離せない作品だ。

本作について「知人の実話がベースとなっています」と編集部の梅田さんは明かす。最初に話を聞いたときは「こんな漫画みたいな話が現実で起きるの!?」と、あまりの生々しさに衝撃を受けたという。

「表に出てこないだけで、トラブルに悩んでいるママは意外と世のなかにたくさんいるのでは」という気づきから、「夫の浪費癖に悩んでいたり、家族優先でママが頑張っていたり、嫌味な義母に耐えていたり…等々、同じ境遇のママが必ずいるはずなので、そういった読者の心に響くものを作りたいと思った」と、梅田さんは制作のきっかけについて語る。

作画担当のタバタさんも、多忙なママ読者が多い現状に深い共感を寄せ、「推し活は、息抜きとしても非常に大切!と考えておりますが、無理解な周囲の声に悲しくなってしまった読者の皆様も少なくないのでは…と考え、漫画のなかだけでも爽快感を味わってもらえるように、後編の義母と夫にピシャリと反論するシーンには力を入れました!」と、こだわりについて教えてくれた。

リアルな苦悩を吹き飛ばす爽快な本作、気になる人はチェックしてみて!

取材協力:mamagirl編集部・梅田/タバタユミ(@yumint_Illust)

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