「こんな会社やめてやるー!!」屋上でひとり絶叫する涙目の女性がいた。彼女の名前は徳居悠里。誰もいないと思い込んでいた彼女に「何かお困りですか?」と冷静沈着に声をかけてきた男がいた。ビルメンテナンスの作業服を着た彼の正体は、社内で“超人”と有名な庶務係の西条永久だった!【漫画】本作を読む壁から人があがってきた!社内の雑務をたった一人でまかなうスーパーマンと噂される彼。もはや外窓の清掃は庶務の仕事の範疇