信頼していたはずの先輩が、自分を追い詰める加害者に変わる。そんな絶望的な状況をリアルな筆致で描いた漫画『社内ストーカーに人生をめちゃくちゃにされました』が話題だ。特に注目を集めているのは、主人公が感じる「言葉にできない気持ち悪さ」の描写。加害者の山田先輩が見せる「親切の皮を被った執着」の予兆とは何だったのか。著者のきなこ・ジョンソンさん(@kinako_x_ooo)に、当時の心理状態を詳しく語ってもらった。