道頓堀のシンボル「グリコ看板」が今秋リニューアル 5代目から6代目に
大阪・道頓堀のシンボルである「グリコ看板」が、2014年8月中旬にリニューアル工事に入り、6代目が秋ごろ誕生します。
大阪・道頓堀川の戎橋そばに初めてグリコのネオン塔が立ったのは1935年。高さ33メートルを誇るネオン塔は、トレードマークのランナーとグリコの文字を6色に変化させ、同時に毎分19回点滅する花模様で彩り、当時としては型破りなネオンだったため、一躍大阪ミナミの名物となりました。
現在の看板は、1998年7月に設置された5代目。16年が経過し、老朽化も進んだため大幅な改修工事を行うことになりました。8月中旬から改修工事を初め、秋ごろに完成予定です。

