何があっても娘の味方でいる。いじめへの関与を知らされた母が、それでも決めたこと/娘はいじめなんてやってない(4)

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ある小学校で起きた、小学6年生の児童が学校の屋上から飛び降りる事件。
転落した児童はかつて娘を不登校に追い込んだいじめっ子で…。
果たして、いじめの本当の「加害者」は誰なのか?
屋上から転落し、命をとりとめたものの意識不明の重体となったのは、紫村俊介という小学6年生の男子児童。その現場に残されていた「遺書」からは、4名の児童の名前が出てきました。
いじめ問題のタブーに切り込んだエピソードをお送りします。
※本記事はしろやぎ秋吾著の書籍『娘はいじめなんてやってない』から一部抜粋・編集しました。
※この記事はいじめについての描写があります。フラッシュバック等症状のある方はご留意下さい。


■聞かなくちゃ













著=しろやぎ秋吾/『娘はいじめなんてやってない』
