「母親をのけ者にするような娘はいらない…」娘の親権を放棄し、離婚した話

今回は、娘の親権を放棄し、離婚した女性のエピソードを紹介します。
「親権はいらないからさっさと離婚して」



「モラハラのひどい夫と、夫の真似をしてひどい態度をとる娘にこれまでずっと我慢して暮らしていました。家庭内では夫と娘は私をのけ者にし、辛い毎日でした。
そんな夫と娘から離れるため、離婚を決意。そして職業訓練を開始し、希望していた大手企業への就職が決まりました。そこで夫に離婚の意思を伝えたのですが、『離婚しても親権は渡さないからな!』と言って私を脅し、離婚を拒否してきました。
しかし私はひるまず、『母親をのけ者にするような娘はいらない……』『親権はいらないからさっさと離婚して』と冷たく言い放ちました。夫はまさか私が親権を放棄するとは思っていなかったみたいで、唖然としていました」(体験者:40代女性・会社員/回答時期:2026年5月)
▽ この女性は夫の希望で結婚後、専業主婦になったそうですが、「俺のおかげで生活できているくせに」と毎日のように言われるのが嫌で仕方なかったそうです……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

