「インドネシア人とマッチングしてみたら」


【漫画】本編を読む

友人の紹介や街コンにマッチングアプリ、偶然の出会いまで、さまざまな出会いで恋愛と恋活を繰り返し、いつしか4年の月日が…。著者の春乃おはなさん(@nekotaro1994)がマッチングアプリを通じて会うことになった『インドネシア人とマッチングしてみたら』(全27話)は、タイトル通り、外国人男性との恋愛を描いたエピソード。

本作は自身の体験をもとに恋活で出会った男性や元カレとの恋愛を描いた、コミックエッセイの人気エピソードのひとつで、どのエピソードも「女性視点の恋愛がリアル!」などとSNSで話題に! 多くの人々から共感を集めている。

国際恋愛に挑戦し、その後付き合うまでにいたった今回の出会いについて、おはなさんに聞いてみた。

■プロフ写真と同じ顔のイケメンが登場してテンションMAX!

おはなさんはインドネシア人のRさんと会う前に、マッチングした別の外国人男性とデートをしていて、“紳士・ピュア・謙虚な対応”などの好印象を受ける。そのときの経験から、次も外国人とのマッチングを試みたそうだ。

プロフ写真がイケメンだったRさん。過去にプロフ写真が別人レベルの男性がいたことを思い出し、初対面時は期待しすぎないようにと自分に言い聞かせる。が、写真と変わらないさわやかイケメンが登場!

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「けっこうタイプかも」とテンションが上がるおはなさんとRさんは、1軒、2軒と店をハシゴ。「スタイルいいね」と言われ、手を握られても、「どうしよう!まったく嫌じゃない」と、ドキドキするおはなさん。2人はたくさん話をして楽しく過ごし、深夜まで盛り上がるのだった。

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■作者インタビュー

――国際恋愛を経て、日本人との恋愛の差など、なにか感じるものはありますか?

過去に付き合った方はすべて日本人男性で、外国人の恋人はインドネシア人のRさんが初めてです。比べてみると、私の付き合った日本人男性は女性に合わせてくれた人が多い印象ですね。ただその分、不満をためこみやすく、お付き合いが長くなるにつれて、不満を爆発されることが多々ありました。しかも数人に(笑)。「何が不満だったの?」と聞いても、“具体的には覚えてないが、小さい不満の積み重ねで爆発”というパターンばかりでした…苦笑。

今の恋人であるRさんは、嫌なことがあると、態度や顔にすぐ出る人なので、楽といえば楽かもしれません。

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――生まれた国が違い、文化も違う彼のことや、絆を感じるようなエピソードはありますか?

付き合ったのち、彼の出身国のインドネシアへ訪れた際に気づいたことなのですが、インドネシアには、彼よりも明るい人がたくさんいました。明るいインドネシア人が多い環境で育ちつつも、繊細なインドネシア人であるRさん。そんな彼だからこそ、日本の文化や空気感に調和できたのかなと…。

あと、“言葉にしなくても伝わる”という言葉がありますが、彼の場合は、“言葉にしたらとことん付き合ってくれる”度量の大きさがあるなと思っています。

多少、不和が起ころうと、「まあ育ってきた環境も国も違うしな」と流せるのが、外国人と交際しているメリットのひとつだなと実感しています。

取材協力:春乃おはな(@nekotaro1994)

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