「今日もSNSを見てたら一日が終わってしまった……」。35歳独身女性、ほぼ無職、友達もほとんどなし、実家も、未来への希望もなし、何もしたくない。生きている意味もなし?と自問する多和(たわ)志田(しだ)たわ子が、幸せになるために奮闘するのが、エッセイ漫画『生きるのがしんどい女が「幸せになれそうなこと」をやってみる話』(タワシ著、KADOKAWA、2026年2月)です。作者のタワシさんが描く、ゆるくて気弱な主人公たわ子