わらび餅、おいしく食べられてる?


▶【写真付きで解説】「そのまま食べないで!」くっついたわらび餅をつるんとほぐす裏ワザ

わらび餅を食べようとしたら全部くっついてきた……わらび餅あるあるですよね。実は、ほんのひと手間で、お餅一つひとつをほぐし、かつ劇的においしくする裏ワザがあるんです!SNSで「こうすれば良かったんだ!」と話題の神テクを紹介します。

■くっついて離れないわらび餅を氷水にドボン!

わらび餅をそのまま食べようとすると、なかなか一つずつ取れなくて、ちょっと残念な気分になりますよね。

今回紹介する裏ワザを使えば、わらび餅をストレスなくおいしく食べられます。

【準備するもの】

わらび餅と氷水、ザルを用意!(▶やり方は?)


・市販のわらび餅

・氷水

・ザル

【手順】

氷水にわらび餅をドボン!(▶次へ)


1.氷水の入ったボウルにわらび餅を入れます。

キンキンに冷えた氷水を使うことが、おいしさの秘訣です。

手指を使ってやさしく揉んだら…(▶次へ)


2.ボウルの中でわらび餅をほぐすように混ぜます。

指先でやさしく揉むようなイメージです。

わらび餅がほぐれる!(▶次へ)


初めはくっつきが強いですが、しばらくすると水の中でバラバラにほぐれます。

ザルでしっかり水気を切ったら…(▶次へ)


3.わらび餅をザルにあげて、水気をしっかり切ります。

きなこを付けたときに水っぽくならないように、水気を残さないことがポイントです。

わらび餅をトレイに戻す!(▶くっつき具合は?)


4.トレイにわらび餅を戻します。

お餅がぜんぜんくっつかない!(▶見た目の違いをチェック)


裏ワザ前と比べて、一つひとつがしっかりほぐれているのがわかります。トレイではなく、別の器に盛りつけても良いですよ。

■ひと手間でどう変わる?見た目や味の違いも比較

裏ワザを使うことで、わらび餅の見た目・食べやすさ・味がどのくらい変わるのか比較します。

裏ワザありだとつるんとなめらか(▶食べやすさの違いは?)


まずは、見た目の違いから。裏ワザを使ったほうが、明らかに表面がつるんとなめらかで、おいしそう!ぷるぷるのつや感が違います。

裏ワザありだと一つひとつ食べやすい(▶おいしさの違いは?)


次に食べやすさの比較です。そのままのわらび餅は、器に盛ったお餅が全部くっついてきます。一方、裏ワザありのほうは、お餅をひとつずつすくえるため、断然食べやすくなりました。

裏ワザありはきなこにムラがなくひんやりおいしい!(▶次へ)


最後は味の違いです。裏ワザなしではお餅がフォークにくっついて離れにくいため、きなこの付きがムラになりがちです。裏ワザを使えば、お餅を一つひとつ転がしながら全体にムラなくきなこを付けられます。

さらに、裏ワザありのほうは氷水でほぐしているため、ひんやり感もアップ!

見た目、食べやすさ、おいしさ、どれを取っても裏ワザありが優勝です。

■わらび餅をおいしく食べたいならやらないと損!

裏ワザでわらび餅が劇的においしくなる!


わらび餅を食べる際は、ぜひ今回の裏ワザを試してみてください。少し面倒に感じるかもしれませんが、くっついているわらび餅を引きはがして食べる苦労を考えると、やって損はありません。一度食べたらきっと裏ワザなしには戻れなくなりますよ。