【5ヶ月で-4kg】夕方のドカ食いが減った。ダイエット成功者が“17時以降”に始めた3つの習慣

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夕方になると急にお腹が空き、帰宅するとキッチンでつまみ食い。そのまま夕食も勢いよく食べてしまうことを繰り返していたというAさん(41歳・会社員)。そんなAさんがダイエットを始めるにあたって生活習慣を見直したそうで、特に意識したことのひとつが「17時以降の過ごし方」でした。今回は、5ヶ月で-4kgを叶えたAさんが取り入れた新習慣を紹介します。

17~18時頃に一度、仕事から離れる


以前のAさんは、夕方になっても仕事を続け、帰宅するまでほとんど休憩を取らないこともあったそう。そこで、17~18時頃に一度席を立ち、数分でも仕事から離れて休憩するようにしました。夕方にいったん仕事の流れを切ることで、帰宅後、反射的に何かを口にする場面も少しずつ減っていったといいます。

帰宅前に「今どのくらい空腹?」を確認する


以前は仕事を終えると、そのまま帰宅。家に着いた瞬間、反射的にキッチンへ向かうことも少なくなかったというAさんでしたが、帰宅直後に自分が今どのくらい空腹なのかを確認するようにしました。かなり空腹なら、すぐ夕食の準備へ。まだ余裕があれば着替えてから落ち着いて準備する。空腹の程度に合わせて次の行動を決めることで、何となく食べ始める場面が減っていったそうです。

夕食のメニューを帰宅前にざっくり決めておく


以前は帰宅してから「今日は何を食べよう」と考えることも多く、献立を決めている間につまみ食いをしてしまうことがあったといいます。そこで、朝や前日、遅くとも帰宅するまでに、その日の夕食をざっくり決めておくようにしました。細かな献立まで決めるのではなく、「今日はごはんと魚」「冷蔵庫にある肉と野菜を使う」といった程度。帰宅してから迷う時間が減ったことで夕食の準備に取りかかりやすくなり、空腹のままキッチンで何かをつまむ場面も減っていったそうです。

Aさんが17時以降に実践した3つの習慣に共通していたのは、夕食を食べ始める前の行動を整えたということ。もし夕方になると食欲に振り回されやすいと感じているなら、「食べないようにする」ことだけを考えるのではなく、まずは17時以降の過ごし方を一つ見直してみることが、Aさんのように帰宅後の食べ方を変えるきっかけになるかもしれません。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および食生活や生活習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています ※体重の変化には個人差があります

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