平成眉はもう卒業!2026年「今っぽ最旬眉」への描き替え3ステップ
使用アイテム
今回の眉メイクで使用するアイテムです。
excel ザ プライムアイブロウ PE01 ナチュラルブラウン

excel カラーエディットパウダーブロウ EP02

CEZANNE 極細アイブロウマスカラ C5 マイルドベージュ

今っぽ眉と平成眉

今回は左上の眉の描き方をご紹介します。
STEP1 眉の形は緩やかなアーチ形

今っぽいナチュラルな仕上がりを叶えるためには、自眉の形を大きく変えず、形を整える程度に留めておくのがおすすめです。
まずはアイブロウペンシルで大まかなガイドラインを描いておきましょう。
下側のラインを描く際には、直線ではなく緩やかなアーチになるよう整えるのがポイントです。
眉山は丸くしすぎず、少しだけ角度をつけてキリッと見えるようにラインを取ります。
ただし、角度をつけすぎると眉だけが浮いて見えてしまう場合があるため、あくまで自然に見えるように描くのがコツです。
眉頭から眉尻までを同じ形にせず、眉山に少し変化をつけることで、今っぽいアーチ眉になります。
STEP2 眉の色味はグラデーションに

眉の色は、眉尻が一番濃くなるようにグラデーションを作っていきます。
アイブロウパウダーを眉尻側から乗せ、中央に向かって少しずつ薄くなるように色を乗せていきましょう。
眉頭までしっかり色を乗せる必要はなく、ブラシに残ったパウダーを軽く馴染ませる程度で十分です。
眉頭はハイライトカラーをふんわり乗せて整える程度に留めることで、自然な抜け感を出すことができます。
また、ベーシックなブラウンだけでなく、ピンクやオレンジなどのニュアンスカラーを取り入れるのもおすすめです。
いつもの眉に少し色味を加えるだけでも、今っぽい雰囲気を取り入れやすくなります。
STEP3 明るめマスカラで抜け感UP

最後は、ベージュ系などの明るめアイブロウマスカラを使って自眉の存在感を和らげます。
自眉が濃い方も、マスカラで毛の色を明るくすることで、眉だけが目立ちにくくなります。
アイブロウマスカラを塗る際には、眉頭側から塗り始め、毛を立ち上げるようにしながら液を絡ませていきます。
中央部分もしっかり色をつけつつ、眉尻側は毛流れに沿ってスッと流すように軽く塗ります。
眉尻まで液をたっぷり付けすぎると重く見えやすいため、最後はブラシに残った量で軽くなぞる程度で十分です。
明るめのカラーを選ぶことで自眉の黒さが和らぎ、眉全体にほどよい抜け感が加わります。
毛流れを活かしながら色を軽く変えるだけでも、簡単に今っぽい眉にアップデートできます。
今回は、2026年「今っぽ最旬眉」への描き替えの方法をご紹介しました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

