「無理しないでね」多忙な彼氏を胸キュンさせるLINE9パターン
【1】常にスタンバイ状態なことを念押しする「マッサージが必要なときはいつでも呼んで」
「ちょっぴりエッチな妄想が広がって、ますます早く会いたくなった」(20代男性)というように、献身的な姿勢を打ち出しつつ、ひそかに男性の欲望も掻き立てる手もあります。ただし、まだそこまでの間柄ではないという場合には、慎重に使ったほうがいいでしょう。
「さびしい気持ちを隠して元気を装う様子に打たれた」(10代男性)など、あえて自分のことは二の次とするスタンスを示してあげると、彼氏も思い切り仕事に没頭できるでしょう。「でもいつか戻ってきてね」と付け加えれば、控えめな思いやりが引き立ちそうです。
【3】仕事に張り合いが出るように考え抜いて「落ち着いたら旅行に行こう!」
「何か目標ができればやる気も出るというもの」(20代男性)というように、楽しい計画を提示されることで、仕事への意欲が高まる男性もいるようです。「行き先リストアップが楽しい!」などと「さびしくないよアピール」を重ねて、彼氏の気持ちを盛り上げましょう。
【4】遠慮がちに自分の存在をアピールする「たまにでいいから私のこと思い出してね」
「かわいい!この謙虚さがたまらない!」(20代男性)というように、自分のことを最小限のアピールにとどめる慎み深さがあると、彼氏のハートを直撃するかもしれません。気持ちにピッタリ沿うスタンプを添えれば、オトメな印象が倍増しそうです。
【5】サポートを控えめに申し出る「今度ごはん作りに行ってもいい?」
「『ごはん作ってあげる』ではなく『作りに行っていい?』と切り出す奥ゆかしさにグッときた」(20代男性)というように、少しでも彼氏の役に立ちたいという姿勢も、ひときわ評価が高いようです。タッパーに詰めた手料理をドアノブに掛けておく作戦も効き目があるでしょう。
【6】激務を労う「遅くまでお疲れ様。頑張る○○君を尊敬してます」
「終わりのない残業を前に絶望的な気持ちになっていたので、疲れが一気に吹っ飛んだ」(20代男性)など、努力を称えてもらうことで心が癒される男性もいます。「でもあんまり頑張り過ぎないでね」と添えると、かわいらしい気遣いを演出できそうです。
【7】体調を心配して「ちゃんと睡眠とれてる?無理しないでね」
「『野菜もきちんと食べるんだよ?』の一言に泣いた」(20代男性)など、健康を慮る優しさが沁みるという男性も多いようです。「週末はゆっくり休んでね」と先回りをした思いやりを示すと感謝されるでしょう。
【8】寂しさをチラ見せする「会いたいけど今は我慢するよ!」
「『俺も会いたい!』と即レス!」(20代男性)など、恋しく思う気持ちを適度にまぶすと、相手の共感を呼び起こすかもしれません。ただし、一方的に会いたい気持ちをぶつけるようなことにならないように、加減は考えましょう。
【9】時間に追われる状況を気遣い「無理に返信しなくていいからね」
「『既読スルー推奨w』とのコメントに、思わず笑顔のスタンプを返していた」(10代男性)というように、なるべく彼氏に負担をかけまいとする態度は、逆に一言でも返信したい気持ちを起こさせるようです。返信がない場合は、素直に「やっぱり忙しいんだな」と受け止めましょう。
時間に追われる彼氏に「最小限の言葉」で思いを伝えたければ、LINEは絶好のツールかもしれません。思いやりあふれるメッセージで、疲れたハートを癒してあげましょう。(倉田さとみ)
【調査概要】
期間:2015年3月14日から21日まで
対象:合計293名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査

