「パラビオ ACクリーム サイ」

ヤクルト本社は、乳酸菌発酵技術と肌構造研究の知見を基に開発したエイジングケア(年齢に応じた手入れのこと)シリーズ「パラビオ」から「パラビオ ACクリーム サイ」を、11月2日にリニューアル発売する。

「パラビオ ACクリーム サイ」は、ヤクルトが長年培ってきた研究開発技術の粋を結集した、「パラビオ」シリーズ最高峰の高機能クリーム。

今回のリニューアルでは、年齢とともに複雑化する肌悩みに着目。シミ・シワ・ハリ不足などの深刻化するエイジングサインに寄り添う処方へとさらに進化した。従来配合の「ラメラ粒子エクストラ」に加え、新たに有効成分「ナイアシンアミド」と、ヤクルト独自の研究成果を結集したオリジナル保湿成分「ラメラ粒子(ナイアシンアミド内包)」を配合することで、肌が本来持つ美しさを引き出すことで、年齢を重ねた肌にキメ・つや・ハリをもたらし、いきいきと輝く大人の女性に寄り添う。

年齢を重ねた肌にうるおいを与え、キメをととのえ、ハリ・つやのあるすこやかなお 肌へ導く高機能クリーム。年齢とともに気になりやすいシミ・シワ・ハリ不足などの悩みに寄り添い、肌本来の 美しさを引き出す。

ラメラ粒子エクストラは、肌が本来持っている細胞間脂質に着目した、水相と油相が交互に重なったラメラ構造を持つ成分。異なる大きさの粒子をバランスよく配合しているため、肌(角質層)のすみずみまで成分が届き、乱れがちな肌をすこやかな状態にととのえながら、ハリとうるおいに満ちたみずみずしい肌へ導く。

新配合のラメラ粒子(ナイアシンアミド内包)は、美白(メラニンの生成をおさえ、シミ・ソバカスを防ぐ)の有効成分「ナイアシンアミド」の一部をラメラ構造の中に内包することで、肌(角質層)のすみずみまではたらきかけ、シミのもとであるメラニンの生成を抑制する成分となっている。

ラメラ粒子(ビタミンA内包)は、ビタミンA誘導体(保湿成分)をラメラ構造の中に内包した、肌のハリ・弾力に導く成分となっている。

S.E.(シロタエッセンス)(乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)〈成分名:ホエイ(2)〉)は、乳酸菌由来の同社オリジナル保湿成分。多数の乳酸菌株の中から選び抜いた、肌へのはたらきが高い成分を生みだす乳酸菌でミルクを発酵させて得られる。肌本来のうるおい成分である天然保湿因子と似ているため、よくなじむ。

ビフィズス菌はっ酵エキス(大豆)は、良質な大豆(豆乳)を同社のビフィズス菌で発酵させ、イソフラボンを活性型にした成分。ハリのあるみずみずしい素肌に導く。

新配合のナイアシンアミドは、肌の表皮と真皮にはたらきかけて、シワ改善やシミを予防する有効成分となっている。甘草エキス(グリチルリチン酸2K)は、肌アレやニキビを防ぐ有効成分とのこと。

その他新配合の保湿成分は、グリーンルイボスエキス、セイヨウハッカエキス、オウレンエキスとなる。

香りは、さわやかさと気品を感じさせるクリスタルフローラルブーケの香り。

容器デザインは、パラビオシリーズのもつシンプルで洗練された上品なイメージを継承しつつ、パラビオ サイならではの「特別感」を追及し、上質さと革新性を兼ね備えた「質で魅せ る」デザインへと進化した。

[小売価格]3万円(税別)
[発売日]11月2日(月)

ヤクルト本社=https://www.yakult.co.jp