【彼氏の浮気防止】ちょっと待て!浮気しそうな自分にブレーキをかけた「彼女の言葉」5パターン
「まっすぐな目で『信じてる』と言われたら、裏切るなんてできないなと思ってしまう」(10代男性)など、「信頼」を言葉にして伝えておくと、浮気のいい抑止力になるようです。しつこく何度も言うと、むしろ「俺のことをそんなに信用していないのか?」と思われてしまうので、ここぞというときに1回のみ、彼氏の目を見つめてささやきましょう。
【2】「いつも頼りにしてます。ありがとう!」と感謝の気持ちを述べる
「自分の存在を頼りにしている彼女を悲しませるわけにはいかないですよね」(20代男性)など、「ありがとう」の言葉を彼氏の脳裏に焼き付けておくと、ふと魔が差した瞬間にも罪悪感がもたげてくるようです。日ごろから、彼氏のちょっとしたやさしさに触れるたびに感謝を口にするようにすると、絆もどんどん深まっていくでしょう。
【3】「あなたに裏切られたら死んじゃうかも」と真剣な思いを告げる
「命がけで俺を思ってくれてることを実感すると、やっぱり…」(10代男性)など、熱い気持ちを直球でぶつけられると、不誠実なことはできないと感じる男性が多いようです。とはいえ、重い言葉ではあるので、言うタイミングやニュアンスには細心の注意を払ったほうがよさそうです。
【4】「世界で一番、大好きだよ!」と愛情を全開にする
「天真爛漫に自分を好いてくれている彼女を思えば、気の迷いも断ち切れます」(20代男性)など、ストレートな愛情表現は、やはり彼氏の浮気心に歯止めをかけるようです。湿っぽく「浮気なんてしないよね?」と迫られることに嫌悪感を抱く男性もいるので、彼氏がそのタイプなら、「大好き」作戦でいくのが得策かもしれません。
【5】「絶対に浮気しない彼氏に愛されて、幸せだな」と浮気などしないはずだと言い切る
「浮気なんてありえないと思ってくれてる気持ちに応えなきゃと思う」(10代男性)など、心から信じ切ってくれている彼女のことは、裏切ってはならないと肝に銘じるようです。一点の曇りもない信頼を寄せることで、彼氏のふらつく心をしっかりつなぎ留めたいところです。
あまりにしつこく「浮気」の話ばかりするとうんざりされてしまうので、効果的な言い方やタイミングを見計らいましょう。(猫山民子)


