ファッション・流通各社による熊本地震支援の動き【随時更新】
店頭のほかに、アプリやウェブサイトでも寄付を受け付ける。
公式オンラインストアで10円または100円単位から寄付ができる募金券の口座を開設したほか、MUJI GOOD PROGRAMで貯めたポイントをMUJIアプリで1ポイントから被災地支援に充当することが可能に。
ユナイテッドアローズ公式会員プログラムの「UAマイル」を募金に充当できる特設受付を開設し、集まった支援金を医療捜索チーム「空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"」へ寄付。さらに被災地の気温やニーズに応じた夏物衣料物資の支援も準備中。
郄島屋郄島屋グループ各商業施設と、ウェブサイト「クラウドファンディング型 郄島屋募金」で義援金を受け付け。
・クラウドファンディング型 郄島屋募金
丸井グループマルイ・モディの各店舗での募金とエポスカードを利用した寄付を受け付けるとともに、寄付金額の合計額に相当する金額を丸井グループからも寄付。
メルカリ「メルカリ寄付」機能の寄付先に熊本地震による被災地の支援を追加。
・メルカリ寄付
ファミリーマート全国のファミリーマート約16400店で支援金募金を受け付けるほか、コンビニエンスウェアのTシャツや飲料水、カップラーメンなどを寄付。
ベイシアベイシアのほか、グループ企業であるカインズ、ハンズ、ベイシア電器、オートアールズ、カインズフードサービス各店の店頭に募金箱を設置。
楽天グループインターネット募金「楽天クラッチ募金」で寄付を受け付け。
・楽天クラッチ募金
東急ストア東急ストア、プレッセ全店に募金箱を設置するほか、ポイントでの募金が可能に。
サミットサミットストア全店に募金箱を設置。
【チャリティ商品・イベント・サービス】マッシュホールディングスがイベントの収益を寄付、チャリティTシャツを販売するブランドも。
マッシュホールディングスイベント「MASH SUMMER WEEK 2026」の売上の一部と、被災地復興支援イベント「MASH PARK PROJECT」の収益の一部を支援金として寄付。
GDCチャリティTシャツを発売、売り上げを100%寄付。
ストフ今春始動したグラフィックプロダクトプロジェクト「M_A(マ/間)」で、チャリティTシャツを発売。
はるやまホールディングス熊本エリアの対象店舗(嘉島店・帯山店・近見店)に併設する「ほっとひと息ステーション」を全面無料開放。
ヤマダホールディングス罹災証明書の提示で店頭表示価格から10%値引き。
【企業寄付】「ユニクロ(UNIQLO)」などを展開するファーストリテイリングは約2万点の商品を寄贈するほか、セブン-イレブンやポケモンなども支援を表明している。
ファーストリテイリングユニクロ商品約2万点を寄贈するほか、今後1億円規模の寄付と現地のニーズに沿った衣料支援を予定。
DOT ONE熊本県が開設した義援金口座へ100万円を寄付。
セブン-イレブン食料や飲料、ウェットティッシュなどを寄付。
ポケモン総額1億円を寄付。
カイカイキキ3000万円を寄付。
TOSTO8月7日から31日まで、公式オンラインストアで販売するシューズ商品の売り上げの10%を義援金として寄付。
アツギ下着などの実用衣料を約4000点寄付。
KEYUCAイベントと商品の売り上げの一部を寄付するほか、生活支援物資の提供を実施。
ジュン8月7日から23日までの収益金額の1%を支援金として寄付するほか、夏物衣料を中心とした衣料品の寄贈や会員ポイントを通じた募金を実施。
MUSINSA JAPAN九州地域への配送商品にアームカバー、ハンドタオルセット、タオルを同封。
カシオ計算機1000万円を寄付。
ブラザー工業500万円を寄付。
東レ1000万円を寄付するほか、医療用弾性ストッキングなどを提供。
ゴールドウイン500万円を寄付。


