「バウム」初のフレグランスディフューザーが登場 人気のウッドランド ウインズの香り
バウムは2020年に誕生。「樹木との共生」をテーマに掲げ、長い年月を生き力を蓄える樹木の豊かな恵みをプロダクトに生かしてきた。ブランド名には、「年輪が弧を描くように美しく積み重なっていく価値」という思いを込め、自然保全活動も積極的に行っている。
アニバーサリー記念商品のデザインは、既製品と同じくカリモク家具とコラボ。家具製造過程で発生する小さな木材(端材)をアップサイクルしたウォルナットとオークの2種を用いて、上下のパーツで切り株から心地よい樹木が香りたつ様子をイメージした。一つずつ異なる個性豊かな樹木の表情を醸し出し、日々の暮らしを彩る。上下のパーツの組み合わせを変えることで、異なるフォルムを楽しむことができ、使用後はフラワーベースやオブジェとして利用できる。
香りはルームスプレーやオーデコロンで最も人気が高い「ウッドランド ウインズ」を採用。シダーウッドやサイプレス、ベルガモットなどの樹木と花々の香りで心が洗われるようなクリーンさと爽快感を醸し出す。湖畔の林に吹く風のような香りで、住空間に心地よい森林浴体験を演出する。
ケースにはバウムを象徴するグリーン地に、重なっていく時の流れをシンボリックに表す、樹木の年齢をモチーフにしたアニバーサリーロゴをあしらった。フレグランス、木製パーツ、ガラス容器、ファイバーリードスティック(10本)、エコバッグMサイズが付属する。
■バウム:公式サイト
