女子の輪にすっかり馴染む


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人気イラストレーター・やまもとりえさんが大学時代に出会い、青春をともに過ごしたのが、卓球部の仲間・通称「マブダチ」。

美大に通うため、鹿児島からひとり関西へやってきたやまもとさん。当時は人見知りで、生活もカツカツ。そんなある日、ひょんなことから卓球部の仲間と出会い、多くの時間をともに過ごすようになりました。

そして、当時のノリはそのままに、20年以上経った今も友情は健在!ひと癖もふた癖もある「マブダチ」との、思い出エピソードをご紹介します。

※本記事はやまもとりえ著の書籍『うちらはマブダチ season2』から一部抜粋・編集しました。

■ツンデレP氏と彼女

つきあってる彼女がいた


女子の集まりにいてもとても自然であった


一途な男なのである


■卒業後のP氏

卒業してからも


こんなに丸くなるなんて


030いい奴である


※掲載した画像の一部は書籍と異なる場合があります。

著=やまもとりえ/『うちらはマブダチ season2』