デパコスカウンターの裏側。「あの子」さえいなければ…売上トップBAが怒り狂う!/デパコスカウンターは今日も修羅場です(1)

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華やかなデパートの化粧品売り場。その裏側では、美とプライドをかけた静かなバトルが繰り広げられていました。
「カウンターのお嬢」と呼ばれる中堅美容部員・桜城まち子は、とことん売上至上主義。押し売りは当たり前、同僚のお客さまを平気で横取り、時には売上を操作というアウトな手段を取ることも…。それでも売り場のエースとして結果を出しているため、上司からのお咎めはなく、迷惑をこうむる周りの美容部員たちは諦めモード。ところが、メイク知識ゼロの新人がやってきたその日から、まち子の歯車が狂い始めて--。
※本記事はユキミ著の書籍『デパコスカウンターは今日も修羅場です ~BA下剋上物語~』から一部抜粋・編集しました。
■プロローグ














著=ユキミ/『デパコスカウンターは今日も修羅場です ~BA下剋上物語~』

