ケンカ後「絶対に謝るもんか」と男性が思う彼女の態度9パターン
【1】物に当たって壊したり、暴力的な行為で「怒り」をアピールしてくる
「ヒステリックすぎて怖い」(20代男性)など、攻撃的な態度に男性は恐怖を抱いてしまうようです。怒りをアピールしたいときは物に当たらずに「怒りが収まらない!」とストレートに伝えるほうが話し合いのきっかけも出来て一石二鳥でしょう。
「いつの話だよ!」(30代男性)など、解決したことまで遡る姿勢に呆れるパターンです。昔のことで消化できていない不満がある場合は、ケンカしていないときに「何度も言って申し訳ないけど」と前置きして思いを伝えたほうが、その「本気さ」に再度反省するかもしれません。
【3】ブログやSNSでケンカの一部始終を公開している
「バカなのかと疑う」(20代男性)など、男性は、二人のケンカをネタのように扱う姿勢に憤慨するようです。どうしても公開したい場合は「友人の話です」という前置きをするなど彼のプライバシーを守る気遣いはしておきたいところです。
【4】「話し合いの場を持つ気ゼロ」と完全無視を決め込む
「話にならない」(30代男性)など、「歩み寄り」がまったく感じられない態度に打つ手なし、と諦めてしまうケースです。あまりにも無視し続けると、「頑固な女」というレッテルを貼られかねないので注意しましょう。
【5】落ち込んでいる様子がなく友達とゲラゲラ笑っている
「少しは気にしろ!」(20代男性)など、「反省の気配ゼロ」という思いやりを欠いた姿勢に苛立つパターンです。明らかに不快に感じさせてしまったと思った場合は、ふざけたことも同時に謝ると、その誠意ある姿勢に愛しさが増す男性が多いかもしれません。
【6】一方的に悪者扱いするような内容で共通の友達にグチる
「味方を作ろうとしていることがおかしい」(10代男性)など、友人を抱き込み、多勢で男性を非難することに、卑怯な印象を抱くようです。共通の友人にケンカの相談をしたいなら、彼氏の文句は言わず「謝りたい」と伝えるほうが早く仲直りできる可能性が高いでしょう。
【7】同情を買おうと必要以上に落ち込むそぶりをみせる
「正直ウザい」(30代男性)など、悲劇のヒロインかのような演出に、男性は同情するどころかうっとうしいと思うことさえあるようです。ケンカの原因が100%彼にある場合は沈み込むよりも「しばらく会わない」と毅然とした態度で出ると、焦って謝罪してくるかもしれません。
【8】ずっとイライラしていて、ことあるごとに「バカじゃないの」など突っかかってくる
「接するのがしんどくなる」(20代男性)など、男性はなにかとケチをつけてくる態度に辟易してしまうようです。どうしても怒りが収まらないというのは、心にしこりが残っているということ。「息が詰まる!」と彼が本気で嫌になる前に、もう一度ケンカの原因について話し合ったほうがいいかもしれません。
【9】「あなたが100%悪い」と上から目線で決め付けている
「俺だけが悪いわけではないから」(20代男性)など、ケンカ両成敗にもかかわらず「そっちから謝って来なさいよ」というエラそうな態度に、男性はカチンとくるようです。「私も悪かったけどあなたのほうが罪は重いよ」など一歩譲る姿勢をみせると素直に謝ってくる男性は多いかもしれません。
ほかにも「ケンカ後『絶対に謝るもんか』と男性が思ってしまう彼女の態度」はありますでしょうか。みなさまのご意見をお待ちしております。(富岡由郁子)


