ひと夏の恋で終わらせたくない…と思ったときにすべきこと9パターン
【1】「遊びじゃないよね?」と直球で迫る
「うやむやになる前に、はっきりさせたほうがいい」(20代女性)というように、火遊びには付き合わないことも、早めに表明しておきたいものです。どこかで白黒つけておくことが、結果として長いお付き合いにつながるのではないでしょうか。
「苦しんでいると分かれば、ちゃんと向き合ってくれるかも」(20代女性)というように、自分の本心を「独り言」のかたちで男性に届けて、リアクションを確かめる方法です。遊び人やチャラ男には通用しないかもしれませんが、優しい人なら二人の「これから」をマジメに考えてくれるかもしれません。
【3】ツンデレを仕掛けて男性が「追いかけたくなる」ように仕向ける
「ときにはワガママをぶつけてみる。油断させちゃダメです」(20代女性)というように、男性の前でデレデレせず、振り回すくらい強気に出たほうが、うまくいくこともありそうです。夜の誘いは断る、別の男性の存在を匂わすなど、相手にとって謎めいた部分も残しておきましょう。
【4】親友に夏の恋の現状を明かし、客観的に恋愛査定をしてもらう
「のぼせているときこそ、他人の声に耳を傾けないといけないと思います」(20代女性)というように、親友に相談して次のアクションを考えるのも手です。「早めに向こうの友達にも会っておいたほうがいいんじゃない?」など、男性を捕まえるためのアイディアが出てくるかもしれません。
【5】秋や冬も一緒に楽しめるような共通の趣味を探してみる
「二人ともスノボ好きだったのがよかったかも」(20代女性)というように、夏以降の楽しいデートをイメージしてもらうと、関係維持につながるかもしれません。夏が終わる前に、秋から先のデートプランを立ててしまいましょう。
【6】秋以降もやりとりが続くように、LINEで毎日連絡を取り合う
「連絡先を交換しなかった若いときの失敗を繰り返さないために…(笑)」(20代女性)というように、秋になっても同じテンションを保ち続けたければ、普段からメッセージをやりとりする仲になっておきたいところです。簡単に弄ばれないためには、連絡先だけでなく、はっきりとした素性も把握しておきましょう。
【7】すぐ友達に会ってもらい、交際を「周知の事実」にしてしまう
「『彼氏です』って紹介しちゃえば逃げられません(笑)」(20代女性)というように、相手を「正式な彼氏」として自分の人間関係に組み込んでしまう作戦です。友達の前に連れ出すためには、有無を言わせない勢いが必要かもしれません。
【8】馴れ馴れしいスキンシップを拒むなど、なめられないようにする
「軽い女じゃないってところを見せつけたほうがいい」(10代女性)というように、簡単に肌に触れさせないことで、「きちんとした手順」が必要な女性であると知らしめる人もいます。秋に続く恋に育てるために、あえて一定の距離を保っておきましょう。
【9】会うのが夜ばかりにならないように昼のデートに誘ってみる
「都合のいい女にならないためにも、素の状態のときに会っておくべき」(20代女性)というように、冷静な気持ちで向き合える昼間に会うことを提案し、「遊びの恋ならお断り」だとほのめかすパターンです。OKするのか、体よく断るのか、相手の反応次第で本気度を測ることができるでしょう。
とりあえず「ひと夏の恋」という言葉に踊らされることなく、普通の恋愛と同じスタンスで臨めば、秋も冬も肩を寄せ合って過ごせる関係になれるかもしれません。(外山武史)

