サークルKサンクスの“塩シュークリーム”を食べてみた
サークルKサンクスは7月21日(火)から、全国のサークルKとサンクスで、塩を使用したスイーツを販売する。
【写真を見る】程よい甘さのクリームがたっぷり入った「ぷにもちシュー塩ミルククリーム」(93円)。希少糖を使用している点も、女性にうれしいポイント!
新たにお目見えする商品は、「窯出しとろける塩プリン」(180円)と「ぷにもちシュー塩ミルククリーム」(93円)の2アイテム。いずれも熱中症対策食材として注目されている塩を用いた、夏におすすめのスイーツとなっている。
今回はこの中から、記者が「ぷにもちシュー塩ミルククリーム」をひと足早く実食してみた。一口かじると、これまでに食べたことがないような、強いもちもち食感に驚き!次に、塩の旨味が活きた、コク深いクリームの風味が口いっぱいに広がり、絶妙なハーモニーを楽しめた。
シュー生地はもっちりとしていながらも薄いため、たっぷり入ったクリームとのバランスも抜群。ほのかな塩味がアクセントを加え、あっという間に完食してしまった。ちょっと甘いものを食べたい時に、最適な大きさもうれしい。
一方の「窯出しとろける塩プリン」は、人気の“窯出しプリン”に、宮古島の海水から作った「雪塩」を合わせた一品。塩を使用した“窯出しプリン”は、全国では初の発売となる。
塩が甘味を引き立たせるプリンの上に、口どけの良いホイップクリームを乗せ、まろやかに仕上げている。とろけるような食感も特長だ。
なお、サークルKサンクスでは、これらの新商品の他にも、塩を取り入れたパンを販売している。「おもちみたいな塩バニラクリームぱん」(125円)は、“おもちみたいな”シリーズから登場した、夏向けの商品。
程よくもちもちした生地の中には、ドイツアルプスの岩塩「アルペンザルツ」を用いたクリームが入っている。こだわりの塩がバニラの甘味とマッチし、風味豊かな味わいだ。
塩の効果でさっぱりと食べられるスイーツは、猛暑が続くこれからの季節にぴったり!塩味と甘味の絶妙なコンビネーションを、ぜひ味わってみて。【東京ウォーカー】


