「5か月で何したの?」激太り→激痩せが話題の千葉雄大 。素の“こじらせ文化系”へとキャラ変も進行中
これに先立つ8月5日にも、都内で行われた映画『ミニオンズ&モンスターズ』(8月7日公開)のジャパンプレミアに千葉雄大が登壇し、ビジュアル急変が注目を集めていた。
ところがジャパンプレミアではすっきりしたフェイスラインに戻り、さらに24日のInstagramでは昔以上にスマートに見える。SNSでは≪ビジュ戻ってる、すごい≫、≪これ最新の千葉雄大?一時期顔パンパンだったのに≫、≪どうやって顔の肉落としたの…5カ月で何したの…≫といったコメントが並んだ。
◆37歳を迎えた千葉雄大の“新境地”
“ビジュ変”で注目が集まる千葉雄大だが、近年は幅広い役どころを演じ、俳優として急成長。また、本人のキャラクターも激変しつつある。
2025年7月放送開始のドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』(テレビ朝日系)では、裏で犯罪行為を働くサイコパスな役柄を演じたほか、今年1~3月期のドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系)では、不倫や裏金問題などに翻弄される貫禄のある二世政治家を演じている(激太りは政治家の役作りのためだという説もある)。
今年で37歳を迎えた彼の“新境地”に至るまでの変遷について、改めて深掘りしていこう。
◆“かわいい”に葛藤、「素は腹黒いです」
千葉は2010年にスーパー戦隊シリーズ『天装戦隊ゴセイジャー』で、主人公の『ゴセイレッド』役をオーディションで勝ち取り、21歳で俳優としてのキャリアをスタート。
翌年からは、人気少女コミック『桜蘭高校ホスト部』の実写ドラマ(2011)・映画(2012)、中島健人主演のラブコメ映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』(2016)、そして菅田将暉や野村周平、竹内涼真などイケメン若手俳優が集結した漫画原作の実写映画『帝一の國』(2017)など、ヒット作に続々と出演。
キュルっとした子犬のような瞳を持ったその甘いルックスから、キュートでさわやかな役柄が多く、自然と彼のパブリックイメージは“かわいい”といったものになっていった。
プライベートでも“ぬいぐるみ好き”を公言するなど、素の“かわいさ”について時折語ることもあるが、実はこうした世間のイメージに彼自身、葛藤を抱くこともあったという。
