お尻と脚のもたつき対策に。1日5セットで印象変わる「体幹から整う」下半身引き締め習慣
ヒップや太ももに、なんとなく重たさを感じるようになった--。そんな変化の背景には、筋力低下だけでなく“体幹のゆるみ”が関係していることも。そこで取り入れたいのが、基本エクササイズとして広く知られる【フロントランジ】です。下半身の筋肉をバランスよく使いながら、体幹まで自然に働かせることで、もたつきやすいお尻と脚のラインをすっきり整えていきます。
【STEP1】姿勢を整える

【STEP2】脚を大きく踏み出す

片脚を一歩前に踏み出し、前脚のひざが約90度になるまでゆっくり体を下ろします。上半身は起こしたまま、腰が反らない位置をキープ。後ろ脚は自然に伸ばします。
【STEP3】脚を戻して繰り返す
踏み出した脚で床を押すようにして元の姿勢に戻り、脚を変えて同様に。左右交互に繰り返し、1日5セットを目安に行いましょう。
▶︎効かせるコツ
“深くしゃがむ”ことよりも“軸を保つ”ことを優先。背中が丸まったり、腰が反ったりすると負荷が分散してしまうので要注意です。お腹を軽く引き上げ、体幹を安定させたまま動くことで、ヒップや太もも裏までしっかり使われ、下半身の引き締まり感につながります。
大人世代の体づくりは、強く鍛えるだけでなく「整えながら使う」ことが鍵。まずは1日5セットから、無理のない範囲で続けてみてください。ヒップと脚の印象は、少しずつ変わっていきます。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はパーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に、編集部にて構成しています
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