急に胸がゾワゾワ、体が震えて落ち着かない!突然襲ってくる「不安の正体」は?

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真面目で責任感が強い人ほど、つい頑張りすぎてしまう…。
現在イラストレーターとして活躍するなおにゃんさんも、かつてはその一人でした。念願の会社に入社したものの、職場環境に馴染めず、うつ病と適応障害を発症。医師から休職を勧められても、「休むことの正解」がわからず、「逃げるようで恥ずかしい」と感じてしまいます。
焦りから一度は復職を強行したものの、心は限界を迎え、再び休職へ。どん底のような日々の中で、彼女は少しずつ「休職中に弱い自分を変えたい」と思うようになり、ある行動に踏み出します――。
※本記事はなおにゃん著の書籍『うつ逃げ 〜うつになったので全力で逃げてみた話〜』から一部抜粋・編集しました。
大学卒業後、出版社に就職したなおにゃんさん。編集長の書いた文章をなおにゃんさんが直したことがきっかけで、一人だけ指摘を受けたり、課題を出されたりと、理不尽と思えるような「教育」を受けるように…。誰にも相談できなかったなおにゃんさんは職場で孤立していました。





「心療内科と聞くと、受診するのを躊躇してしまったり、少し怖いイメージを持ったりする人もいるかもしれません。でも私は、あの時受診して本当によかったと今では思っています。早めに病院に行くことの大切さや意義についても、伝えられたら嬉しいです」と、なおにゃんさんは語っています。
著=なおにゃん/『うつ逃げ 〜うつになったので全力で逃げてみた話〜』

