できた!!


▶▶この作品を最初から読む

子どもの頃、30歳になれば自然と「理想の大人」になっていると思っていた、著者のいけだいけみさん。「極度のめんどくさがり屋」を自称し、なんとなーく始めた仕事以外に、新しいことはなにも始めずに30歳も目前。このままではダメだと思い立ったいけださんは「なんとなく会社を辞める」という決断を下します。

転職予定なし。結婚の予定なし。叶えたい夢もなし。お金や老後といった先々の心配もさておき、とりあえずゆる〜く無職生活を始めてみたといういけださん。そんな彼女の脱力ぶりがちょっと羨ましくも思える等身大コミックエッセイ『思いつき無職生活 職なしガールの残念だけど悪くない日々』をお送りします。

※本記事はいけだいけみ著の書籍『思いつき無職生活 職なしガールの残念だけど悪くない日々』から一部抜粋・編集しました。

■向上心の無駄遣い

何のパン焼こうかな〜


どうせならめんどくさそうなパンでも作ってみるか…


やらなくてもいいことには無駄に手間をかけられる


■究極の自己満足

誰かにおすそわけでも…


見せるだけでも…


カレーパンに人生を見る


■受け入れられない

え?保険料そんなに高かった?


よく聞こえなかった


ろく…!?


ごめんムリ 理解できない


■プライスレス

単行本新刊46冊…


…保険料差額 2万円…


無職の通貨価値


著=いけだいけみ/『思いつき無職生活 職なしガールの残念だけど悪くない日々』