日本の夏はすばらしい!男性を萌えさせる「浴衣女子の魅力」5パターン
【1】特別なおめかしをして、はにかむ様子が色っぽい
「照れくさそうに、でも『浴衣の私、かわいいでしょ。見て!』って態度を取られると弱いです」(20代男性)など、非日常的な装いに照れながら、浮き立つ心を抑えられない様子も、多くの男性を萌えさせているようです。好きな人に浴衣姿を見せるチャンスがあったら、細部に至るまで納得のいくおしゃれをキメて登場したいところです。
「浴衣に合わせて、メイクもガラッと変えてくるとまるで別人に見える」(10代男性)というように、浴衣用のシンプルなメイクも、男性陣のウケが悪くなさそうです。普段、マスカラやアイライナーで目元を強調したり、チークに濃い目の色を載せがちな人は、なるべくナチュラルなメイクを目指すようにすると、和の雰囲気が引き立つかもしれません。
【3】慣れない下駄でちょこちょこ歩く様子がかわいい
「下駄に戸惑う様子がかわいい。『待ってよー』と小股でパタパタ追いかけられたい」(20代男性)など、たどたどしい下駄の足取りに、愛くるしさを感じるパターンです。浴衣のときは、何も気にせずに歩くと裾がはだけてしまうので、内股で小さな歩幅を心掛けると、傍目にも奥ゆかしく見え、着崩れる心配もないでしょう。
【4】所作がおしとやかになり、やまとなでしこを思わせる
「普段はガサツな子も、それなりに楚々として見えるのが浴衣マジック」(20代男性)というように、着用するだけで誰もがたおやかな乙女に見えてしまう「浴衣の魔法」に驚く男性もいます。浴衣を着ると体が締め付けられるため、大きな動作が封印されますが、まれにそれでもドタバタ振る舞ってしまう人もいるので、自覚があったら気を付けましょう。
【5】まとめ髪に和の情緒があり、白いうなじが美しい
「浴衣に合わせてアップにした髪っていいですよね。男ならみんな無条件で好きなはず(笑)」(10代男性)など、和装ならではのまとめ髪は、やはり男性の注目を集めるようです。うなじが美しいと色気も倍増して見えるので、後れ毛がモッサリ生えている人は、適度に剃るなどしてコンディションを整えておくといいでしょう。
浴衣の正しい着方に自信がない人は、自己流で着付けて失敗することのないように、動画サイトなどでチェックするといいでしょう。(雪村一花)


