持っていても仕方がないのは


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長年一緒に暮らしてきた祖母を突然亡くした、ゆるりまいさん。不要なものは即捨てる、断捨離の達人ゆるりさんにとっても、遺品整理は辛く苦しい作業だったそう。

捨てることが苦手だった祖母が遺したたくさんの品々。ひとつひとつに思い出があり、故人が大事にしたものを処分する怖さもあったそうです。ゆるりさんとお母さんが向き合った、遺品整理のエピソードをお届けします。

※本記事はゆるりまい著の書籍『わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・』から一部抜粋・編集しました。

どうしたんだろう


片づけ熱が冷めたのかも


ほぼ捨ててなかったんじゃないかな


触っちゃダメよ


わかっているんだけどね


捨てていいのかな?


著=ゆるりまい/『わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・』