初デート中、「好きすぎる!」と悶絶してしまう女性の行動9パターン
【1】駅などでの別れ際に、姿が見えなくなるまで見送ってくれる
「デートに誘ってよかった!と思う」(20代男性)など、その日のデートの締めくくりとして、別れ際の印象はとても強いものです。お互いに見えなくなるまで振り返って見送ることで、「今日のデートが楽しかった」ということを全身で伝えることができるでしょう。
「優しくて子どもが好きなんだな…と感動し、将来のことをちょっと考える」(20代男性)など、デート中に出会った子供との交流は、男性に将来的な「家族」を意識させるようです。子供と上手にコミュニケーションをとることで、家庭的な雰囲気を印象付けられそうです。
【3】自分の趣味などの話を、目を輝かせて興味津々に聞いてくれる
「『これは脈あるかも!』と思う」(20代男性)など、初デートは自己紹介的なニュアンスを含むものです。趣味についての話を興味深く聞いてもらえると、男性は自信を持って自己アピールができるようです。
【4】突然「あっち行こうよ!」と腕をギュッと組んでくる
「気まぐれとスキンシップ。いかにも女の子って感じがする」(10代男性)など、女性が行き先をリードするときなどに腕を組む行為は、さりげないスキンシップとして男性の心を揺さぶるようです。密着することで、心臓の鼓動が伝わるのかもしれません。
【5】道に迷うなどの失敗をしても「全然大丈夫!」と健気にフォローしてくれる
「緊張がほぐれるし、長く付き合っていける予感がする」(20代男性)など、男性のミスを優しくフォローする行動によって、「自然体で付き合える」という気持ちにさせてあげるパターンです。その日のデートを雰囲気よく楽しむためにも、失敗したときほど気遣ってあげましょう。
【6】さりげなく女性のほうから手を握ってくる
「初デートの醍醐味。女性から握ってきたらキター!と思う」(20代男性)など、手をつなぐという行為は、初デートにおける初期目標ともいえるでしょう。女性のほうから積極的に手を握ることで、男性のテンションは天井知らずに上がるようです。
【7】「ねえねえ」と後ろから肩をつんつんとつつく
「微妙にヨソヨソしいところがテンション上がる」(10代男性)など、女性が話しかけるときに「指」でつつくのは、初デートの緊張ゆえでしょう。そのぎこちなさが、男性の「もっと親しくなるぞ!」というやる気に火をつけるのかもしれません。
【8】電車に並んで座っているとき、肩にもたれて居眠りする
「無防備さがヤバい!」(20代男性)など、デートに疲れた女性が肩にもたれて居眠りすると、男性は「信頼されている!」と感じるようです。隣り合って密着することで、お互いの体温を感じることもドキドキのポイントでしょう。
【9】服の裾をちょこんとつかんで付いてくる
「『いま俺は頼られてる!』と激しく実感する」(10代男性)など、手をつなぐ前段階において、「裾をつかむ」はインパクトのある行動のひとつのようです。頼られていることを実感すると、男性はデートをリードする勇気が湧くのかもしれません。
ほかにも、「初デート中、『好きすぎる!』と悶絶してしまう女性の行動」があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)

