テーマはバレンタインとコーヒー!勝どきで約100店が揃う「太陽のマルシェ」開催

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新鮮な野菜や果物、手づくりの加工食品などが揃うマルシェに、バレンタインデーにちなんで、とっておきのチョコレート・スイーツやコーヒーが登場する。おうちバレンタインの前に彼と立ち寄るのも楽しそう。

毎月第2土曜・日曜に勝どきの「月島第二児童公園」で開催される「太陽のマルシェ」は、毎回100店もの出店があり、約2万人の来場者で盛り上がる人気の都市型マルシェ。2016年2月13日(土)と14日(日)には、出店者の中から15店ほどが参加して、「バレンタイン&コーヒー」というテーマで商品を販売する。

キッチンカーエリアには、温かいドリンクと楽しみたいスイーツが並ぶ。ケータリングカフェ&バーの「ADVENTURES PARTY(アドベンチャーズ パーティ)」では、アメリカ製の特注オーブンで作った本格ピザに甘いチョコレートのソースをかけたハート型の「ドルチェピッツア」(600円)が焼きたてアツアツでいただける。

ピンクのキッチンカーが目印の「ヒマラヤカリー」で、ココナッツナンにチョコレートソースをかけた「ココナッツナン」(200円)などの変わり種メニューを提供するほか、コーヒーの無料提供などもあるそう。


南フランスが発祥の老舗メーカー「ダーデンオーガニックチョコレート」では、通常799円の『板チョコ』を特別価格の700円で販売する。

「同店のチョコレートは、砂糖の代わりに天然甘味料のアガペシロップを使っているため、カカオ本来の甘みが楽しめます。今回は日本未発売のアイテムなども登場する予定です」と、広報担当者さん。


「チョコレート」と「コーヒー」をともに使ったスイーツも充実。自家製の酵母でていねいに焼き上げるパン専門店「ブーランジェリークロノ」からは、ココア生地にチョコチップを練り込んだ「ダブルチョコブレッド」(一斤800円、一切れ250円)が登場する。

また、ミルクで煮出した無農薬コーヒーとドライマンゴーを生地に練り込んだパン「無農薬コーヒー&マンゴー」(250円)にも注目。どちらも、自家製酵母が作りだすしっとりした生地のおいしさが、チョコやコーヒーの香りとともに味わえるとか。


また、今回はコーヒー専門店も4店が出店し、厳選されたアイテムを販売する。例えば、1953年創業の「トモカコーヒー」は、豆がバランスよくブレンドされた「エチオピア産アラビカコーヒー」(100g:800円、200g:1400円)を販売する。このほか、エチオピア産コーヒー豆の芳醇な香りを堪能できるセレクションがずらりと並ぶとか。

自家焙煎のビーンズショップ「トシノコーヒー」では、酸味と苦みのバランスがよいブラジル産のコーヒーを詰めた「オリジナルドリップパック」(1パック:130円、9個セット:1150円)をチェックして。かわいいイラスト入りの個包装に詰めたパックは、プレゼントにもぴったり。


会場ではバレンタインにちなんだ3つのワークショップも行われる。例えば、有機栽培農園の「イイジマ農園」では、彩り豊かな根菜などを花束のように形づくる「野菜ブーケづくり」(1000円)や、ハート形の花器にプリザーブドフラワーやリボンなどをアレンジする「Noix Fleur(ノアフルール)」(参加費2000円)を予定しているとか。どれも当日参加OKだから、気軽に参加できそう。

こうした特集企画のほかに、新鮮なイチゴやサラダ春菊など栃木の名産品が集まるコーナーも通常通りに開かれる。活気あふれるマルシェで、とびきりのバレンタインディナーを準備して。