ホテルが続々リニューアル。いつかは泊まってみたい素敵ホテルのスイートをチェック!

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2015年6月8日(月)には、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタがリニューアルオープンする予定。外国人観光客の増加もあって、最近、ホテルの客室リニューアルのニュースが続々と聞こえているみたい。そこで、編集部では特にスイートルームに注目して3軒のホテルをセレクト。一生に一度は泊まってみたいスイートルームの最新情報をチェックして。

写真)「ホテル椿山荘東京」の「ハイドアウェイガーデンスイート」◆パノラマビューの庭園やフレッシュハーブティーで癒し感満点!「ホテル椿山荘東京」


憧れホテルの「ホテル椿山荘東京」では、“自然との融合”をコンセプトに3カ年計画で全客室リニューアルを進めているとか。そのうちの1部屋として2014年11月に、スイートルーム「ハイドアウェイガーデンスイート」(1室1泊214240円)が完成。部屋の広さは、リビングルームとベッドルームを合わせて93m2と広々。

ゆったりとしたリビングルームのパノラマビューからは庭園が広がっていて、癒し感たっぷり。業界で初めてハイレゾリューションの音響システム「KooNe(クーネ)」を取り入れた部屋なので、庭園にいるかのように小川のせせらぎや小鳥の鳴き声を体感できるそう。フレッシュハーブティーのウェルカムドリンクや、アロマボトルのプレゼント付きのプランもあるとか。心がしっかりリフレッシュされるステイになりそう。

◆レインボーブリッジや東京湾を望む夜景が楽しめる「ホテル グランパシフィック LE DAIBA」


「ホテル グランパシフィック LE DAIBA(ル・ダイバ)」では、スイートルーム8部屋をリニューアル。20階から25階にある部屋からはレインボーブリッジや東京湾などが見えるとか。改装を経た部屋はその窓からの眺望を、より楽しめる家具レイアウトになっているそう。

ヨーロッパテイストの華やかなデザインとモダンな色づかいが、リニューアルした内装の特徴。6部屋は74m2の「コーナースイートルーム」(1室2名120200円)で、ブルーとシルバー、ブラウンとゴールドの2種類。2部屋は84m2の「デラックス スイートダブルルーム」(1室2名140200円)で、ピンクとブラックの大人かわいい組み合わせ。夜景を楽しめるエレガントな雰囲気のお部屋なんて、夢のようかも!


◆専用浴場を貸切できるのが嬉しい「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」


「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」では、2015年4月、3階の9室を「ジャパニーズスイート」(89000円/2名利用)にリニューアル。和洋折衷のモダンなデザインの部屋は、畳のリビングスペースと和風のバスタブが特徴的で、以前は布団のみだった部屋にベッド2台を常設したそう。さらに4組まで布団を追加できるので、ディズニー女子会にもおすすめかも。

この部屋の宿泊にはさまざまな特典が付くけれど、いちばん人気は貸切ができる専用浴場(小3000円、大5000円/1時間利用)。同じフロアに大小ひとつずつの浴場があり、どちらも広々とした窓の外には海が広がっていて、晴れた日には富士山も見えるそう。当日予約も可能なので、泊まる機会にはぜひ利用して。