ユニリーバ・ジャパン、「ダヴ ボディウォッシュ」シリーズをきめ細やかな泡を追求した濃密ミルク泡でやさしく洗う新処方に刷新

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングが展開するパーソナルビューティーケアブランド「ダヴ(Dove)」は、液体ボディウォッシュ売上No.1(インテージSRI+ 液体ボディウォッシュ市場 2025年8月〜2026年7月累計販売金額)「ダヴ ボディウォッシュ」シリーズを、保湿・泡立ちをさらに追求した新処方と洗練された新パッケージへリニューアル。9月14日から発売する。
近年、ボディウォッシュ市場では「保湿」に加え、「泡立ち」も購入時に重視される要素となっている。ダヴは、「肌を保湿するブランド」「クリーミーな泡質のブランド」として培ってきた強みを活かして、きめ細やかな“濃密ミルク泡”を実現。「瞬間浸透うるおいロック処方」で、お風呂上りもうるおう肌を叶える新処方へリニューアルした。
今回のリニューアルでは、新たに泡立ちブースター(ポリクオタニウム−39)を配合し、きめ細かく、クリーミーな泡立ちを実現。肌をやさしく包み込む濃密ミルク泡が、摩擦を抑えながら汚れをしっかり洗い流し、うるおいを守りながら心地よい洗い上がりを叶える。
また、肌のうるおいを閉じ込める「瞬間浸透うるおいロック処方」を採用。ナノサイズの保湿成分「ナノセラミド」に加え、洗浄後の肌の水分低下を抑え、つっぱり感を軽減するアミノ酸系うるおい成分(PCA−Na)を新たに配合。角質層までうるおいを届け、うるおいが続く肌へ導く。
うるおいときめ細かな濃密ミルク泡が織りなす心地よい洗い心地で、心まで満たされるバスタイムを過ごしてほしい考え。
「ダヴ ボディウォッシュ」シリーズは、より多様な肌ニーズに応えるべく新処方「濃密ミルク泡処方」と「さっぱりうるおい泡処方」の2つの処方にリニューアルし、全7種類の製品がラインアップ。また、今回のリニューアルでは、処方だけでなく、パッケージデザインもシンプルながらも上質感のあるデザインへ生まれ変わる。毎日のバスタイムをより心地よく、特別な時間に感じられるようなプレミアムな印象にアップデートした。さらに、通常サイズのつめかえに加え、新たに930gのつめかえ特大容量も発売する。肌悩みや好みの洗い上がり、香りに合わせて選んでもらい、心地よいボディケアを楽しんでほしい考え。

「ダヴ ボディウォッシュ プレミアムモイスチャーケア」は、もっちり肌に導く、ボディウォッシュ市場6年連続売上No.1(インテージSRI+ ボディウォッシュ市場 2020年8月〜2026年7月累計販売金額)製品。やわらかなフローラルの香りとなっている。

「ダヴ ボディウォッシュ シアバター&バニラ」は、濃厚しっとり肌に導く、ほのかに甘く、心ほぐれるシアバターとバニラの香り(香料配合)となっている。

「ダヴ ボディウォッシュ センシティブマイルド」は、敏感肌の人はもちろん、乾燥が気になる人にも使いやすい設計で、肌をやさしく洗い上げながらうるおいを守る。

「ダヴ ボディウォッシュ ライスファーメント&キンモクセイ」は、しっとり肌に導く、うっとりするようなライスファーメントとキンモクセイの香り(香料配合)となっている。

「ダヴ ボディウォッシュ ピーチ&スイートピー」は、うるつや肌に導く、ほんのり甘いピーチとスイートピーの心やすらぐ香り(香料配合)となっている。

「ダヴ ボディウォッシュ ラベンダー&オーツミルク」は、うるおい透明肌に導く、心おちつくラベンダー&オーツミルクの香り(香料配合)となっている。

「ダヴ ボディウォッシュ シトラス&バーベナ」は、ジューシーぷる肌に導く、心がすっきりするシトラスとバーベナの上品な香り(香料配合)となっている。
「あなたらしさが、美しさ」をブランドパーパスに掲げるダヴでは、「すべての女性が自分の美しさに気づくきっかけを作ること」を使命に様々な活動を行っている。
日本の10代の少女たちのうち、自分の容姿に自信をもっている人はたった7%(ユニリーバ調べ ダヴによる少女たちの美と自己肯定感に関する世界調査レポート(2017年))。これは、世界の中でも低い数値となっている。同社は、美しさが不安の種ではなく、自信の源となる世界になるべきだと考えている。そして、自分の容姿をより前向きにとらえ、自己肯定感を高めることで、自身の可能性を最大限に発揮してほしいと願っている。その想いは、誰もが手に届きやすく、その方自身の肌や髪の美しさをひきだす製品や、外部機関と連携した自己肯定感の重要性を学ぶ機会の提供など、事業活動のすべてに及ぶ。
[小売価格]オープン価格
[発売日]9月14日(月)から順次
ユニリーバ・ジャパン=https://www.unilever.co.jp

