「忙しいアピール」をしたがる彼氏のプライドをくすぐる一言9パターン

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「忙しがるのは無能な証拠」という人もいますが、彼氏の頑張りを否定しても、気まずくなるのがオチでしょう。やる気はあるのですから、褒めて褒めて褒めまくって応援してあげたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性124名に聞いたアンケートを参考に「『忙しいアピール』をしたがる彼氏のプライドをくすぐる一言」をご紹介します。

【1】「○○君は成功する。間違いないよ!」と予言する
「女の人には男を見抜く力があると思うので、自信になります」(20代男性)というように、明るい未来を保証された彼氏は自分の正しさを確信するようです。根拠は「毎日頑張っていること」だけで十分なので、「絶対に成功するよ」と太鼓判を押してあげましょう。

【2】「濃い人生を歩んでいるね」と生き方を評価する
「僕が欲しかったのはそういう言葉。イケメンと言われるより嬉しい」(20代男性)というように、生きざまを褒められるのは頑張り屋さんの彼氏にとって名誉なことかもしれません。一代で有名企業を作り上げた起業家や偉人が好きな彼氏なら、これほど胸の震える褒め言葉はないでしょう。

【3】「真剣に生きる男の人ってカッコいいよ」と照れずに褒める
「僕に惚れ直したんですかね。ドキッとしました」(20代男性)というように、仕事に全力で打ち込む姿を「カッコいい」と言いきるパターンです。ハードワークにも立ち向かう姿に「キュン…」としたら、その気持ちをストレートに表してみてはいかがでしょうか。

【4】「○○君が彼氏で頼もしいよ!」と相手の存在を誇る
「そんなことを改まって言われたのは初めて!嬉しいです」(20代男性)というように、「自慢の彼氏」だと思っていることを明かすのも、彼氏を有頂天にさせるでしょう。だらしない男性に振り回されている女友達の話題などを引き合いに出すと、説得力が増しそうです。

【5】「私も見習わなくっちゃ」と全面的にリスペクトする
「やっぱり彼女と高め合える関係が理想だと思います」(20代男性)というように、彼氏を尊敬する気持ちを前面に押し出すのもいいかもしれません。特に彼氏が年上なら、「人生の先輩」としてお手本になるために、より一層頑張ってもらえるのではないでしょうか。

【6】「ホント、いつもお疲れさまです」と心から頑張りを労う
「彼女の労いLINEが元気の源です」(20代男性)というように、一生懸命仕事に取り組む姿勢を称賛し続ければ、彼氏のモチベーション維持につながりそうです。「お疲れさま」などの定型文だけでは気持ちが伝わらないので、毎日少しずつ変化を与えたいところです。

【7】「週末くらいゆっくりしようね」と疲れを癒やしてあげたがる
「旅行や遊園地をせがむわけではなく、僕のことを第一に考えてくれている気がしました」(20代男性)というように、休日を彼氏のエネルギーチャージに充てる提案も喜ばれそうです。お家デート中に肩をもんであげるなど、まったり過ごすといいかもしれません。

【8】「体を壊さないか心配だよ」と健康を気遣う
「心配してくれる彼女がいるからハードワークに耐えられます!」(10代男性)というように、体調を気遣う言葉は多忙な彼氏の心に染み入るようです。睡眠不足が続いて目にクマができているときなどに、気持ちを込めて伝えてみてはいかがでしょうか。

【9】「デキる男に仕事が集まるね」と忙しさは信頼の証だと持ち上げる
「そう言われて気づきました。好意的に見てくれて嬉しいです」(20代男性)というように、周囲の期待ゆえに今の忙しさがあると言われたら、彼氏も悪い気分にはならないでしょう。出世欲の強い野心家タイプの男性には、特に刺さる褒め言葉かもしれません。

「寝てない自慢」にウンザリすることもあるかもしれませんが、その姿勢を全力で応援しつづければ、きっとなくてはならない彼女になれるはずです。愛され上手になりたい人はぜひ試してみてください。(外山武史)

【調査概要】
期間:2015年4月7日から14日まで
対象:合計124名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査