出会って30分で「この人はパス」と恋愛対象外に振り分ける女性5パターン
「ある程度親しくなってからならまだしも、出会っていきなり『どちらにお勤めですか?』って引いてしまう」(20代男性)など、相手の懐事情を探るような質問も、ぶしつけだと思われてしまうようです。違和感を与えずに会話を進めるなら、「わたしは保育士をしています。ご職業は何ですか?」と先に自分の情報を開示するとスムーズでしょう。
【2】何を聞かれても無表情で、反応が薄い女性
「聞こえるか聞こえないかくらいの声で『はい』と繰り返すだけで、仲良くなる気がないのか、なんなのか…」(20代男性)など、リアクションが薄すぎる女性は、何を考えているのかわからないため、いい印象を与えないようです。緊張しすぎてどう振る舞っていいのかわからない場合は、「実は人見知りで…すみません」と一言断りたいところです。
【3】いきなり下の名前で呼び捨てにするなど、なれなれしすぎる女性
「初対面の相手を『おまえ』呼ばわりとか、女の子としてどうなの?と思います」(10代男性)など、出会ったばかりの人に向かってため口をきいたり、数年来の親友のように親しげに接することでドン引きされるケースです。どんなタイプの男性であっても、関係性が定まらないうちは、敬語で丁寧にしゃべるのが無難でしょう。
【4】断りもなくタバコを吸い始めるなど、デリカシーに欠ける女性
「手で口を覆わずにくしゃみしたり、大声でギャハハハと笑うような人は一発アウトです」(20代男性)など、周囲への配慮に欠ける女性も、やはり「問題外」と見なされるようです。誰かに迷惑をかけているつもりはなくても、クチャクチャとものを食べたり、貧乏ゆすりをするといった行為は、嫌な人には耐えがたいので、気を付けたほうがいいでしょう。
【5】おしゃれする気がなく、女性として魅力的であることを諦めている女性
「あまりにくたびれた格好をしている女性には、異性の目を気にしていないだけじゃなくて、いろいろどうでもいいんだろうなと思ってしまう」(20代男性)など、身なりに気を使っていないせいで、自暴自棄に見えてしまうパターンです。センスや容姿に自信がなくても、清潔感だけは大事にすれば、最低限のラインを保てるのではないでしょうか。
最初に与えてしまった「悪印象」を覆すのは容易なことではないので、気を抜かずにがんばりましょう。(玉川きみか)


