一輪挿しをネックレスに ジュエリーブランド「フィブラ」から新作コラボが登場

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 ジュエリーブランド「フィブラ(FIBULA)」が、2027年春夏コレクションを発表した。9月中旬以降順次、公式オンラインストアやポップアップ、「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」や「ビームス(BEAMS)」、「イエナ(IENA)」など取り扱い各店で販売する。

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 フィブラは2025年春夏シーズンにデビュー。ブランド名は、古代ギリシャで衣服を止める時のブローチの名称に由来し、「身につける人の心と身体に寄り添い、彩りを与えるピースを提供する」という想いが込められているという。

 2027年春夏シーズンでは、2組の異業種クリエイター ヴィンテージストア「HUM」とヘアメイクアーティストsakiとの初のコラボレーションアイテムを発表した。「HUM」とのコラボでは、巡りゆく時間や生命を象徴するアンモナイトをイメージしたチャームを製作。付属の牛革製コードの長さをアレンジすることでネックレスやベルトアクセサリーなど自由なスタイリングを楽しめる。チャームには一輪の花を生けることができ、アートピースとして飾ることも可能。価格は1万8700円。

 ブライダルヘアを得意とするsakiとのコラボは、「人生の節目を思い起こすジュエリー」「特別な1日をありふれた特別な日常へ」をテーマに企画。一滴の雫をイメージしたドロップピアス(2万9700円)、天然バロックパールに喜平チェーンを組み合わせることでヘッドアクセサリーとロングネックレスの2wayで着用できるアイテム(5万5000円)、カラーの花を模したかんざし(2万9700円)の3型をラインナップする。

◾️フィブラ:公式インスタグラム