「その日焼けがセクシー!」とグッとくる身体のパーツ9パターン

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美容を気にする女子にとって、日焼けは「できればしたくないもの」です。しかし、男子から見ると、日焼けしていたほうが魅力的に映るパーツもあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性147名に聞いたアンケートを参考に「『その日焼けがセクシー!』とグッとくる身体のパーツ」をご紹介します。

【1】スポーツのあとがうかがえる、ソックス焼けした「脚」
「部活かな、とか思うとまぶしい」(10代男性)というように、テニスやフットサルを屋外で長時間楽しんだ証である脚の日焼けは、若さを強く印象付けるようです。フレッシュさや爽やかさを押し出したいときに有効でしょう。

【2】サンダルの編み模様がついた「足の甲」
「マニアックかもしれないけど、模様にゾクゾクする」(20代男性)というように、サンダルのストラップに沿って土器のように焼けた甲には、不思議な吸引力があるようです。靴を脱いで裸足になるタイミングが、一番ハッとさせられるのではないでしょうか。

【3】髪を結んだときに見える「うなじ」
「こんなとこまで焼けてるんだっていう、新鮮な感じ」(10代男性)というように、本来なら白さが残っているはずの部分が日焼けしていると、驚きとともに健康的な魅力を感じさせる場合があるようです。全身が日焼けしている人は、アクティブなアップスタイルで褐色の肌を見せつけてはいかがでしょうか。

【4】日焼けで赤くなった「頬」
「小さい子みたいでかわいい」(20代男性)というように、少し痛々しい赤い頬に、あどけなさを感じてグッとくる男性もいるようです。特に包容力のある年上の男性の心に響くポイントかもしれません。

【5】ショートパンツの線がついた「太もも」
「白い部分がエロく見えるのは何でだろう(笑)」(20代男性)というように、肌が焼けたことによって、素の白さが際立つ場合もあるようです。美肌自慢さんほど、少しの日焼けが水着姿の良いスパイスになるのではないでしょうか。

【6】時計の跡が浮き上がる「手首」
「普段腕時計してるんだ、とか想像するのが楽しい」(20代男性)というように、今そこにないものが日焼けのあとによって見えてくることに、楽しさを覚える人もいるようです。休日と平日の姿のギャップを演出する意味もあるかもしれません。

【7】半袖Tシャツのあとがついた「腕」
「隙がある感じがして、水着姿にキュン」(10代男性)というように、服によって日常的についた日焼けあとは、ばっちりキメたビーチファッションの程良い「抜け」になるようです。キャミワンピやホルターネックのトップスを着たときも、同じ効果が得られるのではないでしょうか。

【8】アンクレットの形に焼けた「足首」
「タトゥーっぽくてかっこいい」(20代男性)というように、アクセサリーによって足首についたラインは、いい意味で男子の注目を集めるでしょう。ショートパンツやミニスカートをはくとき、シンプルなコーデでも良いポイントになりそうです。

【9】くっきり水着のラインが残った「背中」
「背中が見える服のとき、白い線がむき出しになっててドキッとした」(20代男性)というように、ビキニ独特のラインで焼けた肌は、背中見せワンピをより一層セクシーに演出してくれるようです。海で日焼けしてしまったら、あえてその境目を見せる方向でお洒落を楽しんではいかがでしょうか。

女子にとっては悩みの種である日焼けのあとが、意外なセクシーアピールになることもあるようです。日焼けを後悔するのではなく、どうすれば魅力的に見えるか研究してはいかがでしょうか。(小倉志郎)

【調査概要】
期間:2014年3月11日(火)から18日(火)まで
対象:合計147名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査