旅先で出会った男性と、旅行後に真剣交際したいときのアプローチ9パターン
【1】次の旅行先を相手の男性の住まいの近くにし、観光案内をお願いする
「地元の魅力を知ってほしいので気合いが入ります!」(20代男性)という男性もいますので、お互いの住まいが離れている場合は、男性に地元の観光案内をお願いすればさらに仲良くなれそうです。次は逆に自身の地元に旅行に来てもらい自分のルーツも知ってもらえば、恋愛感情が芽生えやすいでしょう。
「楽しい気分がよみがえりそう」(20代男性)というように、旅先が仙台なら牛タンの店、博多ならもつ鍋の店などをふたりの家の近場で探しておけば、食事に誘いやすいでしょう。その後は、お互いが行ったことのある旅行先の郷土料理屋をふたりで巡る流れを作れると、関係を継続しやすそうです。
【3】「婚活中の友達がいるので飲み会しませんか?」と合コンに誘う
「出会いに飢えてる男友達がいたのでちょうどよかった」(30代男性)というように、友達も交えての飲み会の誘いであれば、好意を悟られずに連絡先を交換することも。合コンの幹事同士であれば頻繁に連絡を取る理由もできるので、自然と仲を深めやすいのではないでしょうか。
【4】酔い止め薬などを分けてもらった場合、「お礼をさせてください」と食事に誘う
「律儀で素敵な女性だなと思いました」(30代男性)というように、お世話になったお礼として誘えば、好感度も上がって一石二鳥となる可能性も。重い荷物を持ってもらった場合、なくしたチケットを一緒に探してもらった場合なども、お礼に誘いやすいでしょう。
【5】ストレートに「また会ってくれますか?」と伝える
「自分も会いたいと思っていたけど言い出せなかった」(10代男性)など、草食な男性も多いので直球で意志を伝えるのもいいでしょう。その勢いでデート場所や日にちまで決めてしまえば、本格的な恋愛への発展もスムーズになりそうです。
【6】旅行後、SNSで連絡を取り合ってじっくり関係を深めていく
「『フェイスブック』での交流は気軽なので」(30代男性)というように、SNSであればフランクにコンタクトを取り合うことができそうです。『フェイスブック』の場合は携帯番号を聞く勇気がなくても、名前さえわかれば友達申請できるので奥手な女性にも最適でしょう。
【7】「次は一緒に○○へ行きませんか?」など、近場の旅行に誘う
「初デートが日帰り旅行なんて楽しそう」(20代男性)など、ふたりの趣味である旅行を口実に、デートに誘うパターンです。「熱海に行きたい」などと具体的な地名を出したほうが、「だったらいい立ち寄り温泉があるよ」といった具合に男性も誘いやすいでしょう。
【8】特産品の果物をシェアで箱買いして「旅行後に渡しに行きます」と連絡先を聞く
「家が近かったのでOKしました」(30代男性)という男性がいるように、箱買いしてシェアするのはお得感があるので提案しやすそうです。男性の方が果物を取りに来てくれる場合は、足を運んでくれたお礼にと、近所のカフェでお茶をご馳走してもいいでしょう。
【9】旅先で一緒に撮った写真を「後日メールで送ります」と連絡先を聞く
「記念にもらいたかったので」(20代男性)という男性は多いので、写真を送るという理由があれば連絡先を交換できるでしょう。自分から送るだけでなく「きれいな風景が撮れたら私にも送ってください」とお願いしておけば、継続してメールのやりとりができそうです。
少しの勇気と理由づけがあれば、恥ずかしがり屋の女性からでも旅先で知り合った男性と連絡先を交換したり、食事に誘ったりすることができるのではないでしょうか。(昌谷大介/A4studio)
【調査概要】
期間:2013年5月23日(木)から5月29日(水)まで
対象:合計248名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査

