「ザ・ギンザ」初の百貨店常設カウンターが伊勢丹新宿にオープン 国内展開を本格化
ザ・ギンザは、皮膚生理研究と先進の技術を礎に、銀座で育んだ美意識を融合し、肌本来持つ力に着目したスキンケアを追求してきた。国内では、SHISEIDO THE STOREをはじめ、帝国ホテル、空港免税店などで展開。2026年7月からは資生堂オンラインストアでも販売している。
初となる百貨店の常設カウンターは、以前から検討していたが、ブランドの世界観と専門性の高いカウンセリングを両立できる環境を見極めていたという。今回、25周年に向けて顧客との接点を広げるタイミングと、伊勢丹新宿店でザ・ギンザらしい売場づくりと接客を実現できる機会が重なり、出店を決めた。
高い発信力と幅広い顧客接点を持つ伊勢丹新宿店は、ブランド価値をより多くの消費者に届ける重要なビジネスパートナーと位置づける。店頭ではフルラインナップを揃え、一人ひとりの肌に向き合うカウンセリングを実施。製品のテクスチャーや銀座・並木通りのリンデンから着想を得た香りなど、ブランドの美学を体験できる場を目指し、さらなる成長を図る。
ザ・ギンザの堀井清美 代表取締役は「ザ・ギンザは、既存の化粧品という枠にとらわれることなく、ブランドの哲学と美意識をお客さまの日常へお届けする、新しい接点づくりを重ねてきた。カペラ京都をはじめとするラグジュアリーホテルでのスパやアメニティは、商品を手にしていただく場所だけでなく、五感でザ・ギンザを感じていただける特別なひとときを広げる試み。そこから生まれた新しいお客さまとの出会いや反響は私たちにとって大きな手応えとなり、ザ・ギンザにはまだまだ大きな可能性があると実感している。ブランド誕生の地である銀座で磨き抜いてきた研究、技術、そして美意識というルーツを胸に刻みながら、私たちはこれからも新たな扉を開き続ける」とコメントした。
■ザ・ギンザ:公式サイト

