32年ぶりに日本で開催されるアジア最大のスポーツの祭典「愛知・名古屋2026アジア競技大会」が2026年9月19日から10月4日(日)まで開催。期間中、久屋大通公園では、大会の熱狂や感動を共有できる公式セレブレーション・ファンゾーン「ONE ASIA WORLD」が実施されている。誰でも無料で参加できる、さまざまな体験型コンテンツが満載だ。
ブースの中に入ってスタンバイ。キヤノンの「PowerShot G7 X Mark III」で撮影した
「PowerShot G7 X Mark III」で撮影した写真
ここで撮影した写真に「#キヤノンとアジア大会」「#CanonAsianGames」のハッシュタグを付けて投稿すると、キヤノンのデジタルカメラが当たるプレゼントキャンペーンも開催中。抽選で2名に「PowerShot G7 X Mark III」がプレゼントされる。X、Facebook、Instagramで参加しよう。
正面から撮影すると、タワーの先端が枠から飛び出した構図になる
下からあおるように撮影すると、タワーの先端が飛び出ないように撮影できる
■競技種目のリアルなサイズ感に感動!巨大な「ホノホン」も⁉
「愛知・名古屋2026アジア競技大会」では43競技469種目を実施。大会競技をさまざまなテーマごとに紹介する体験型展示「すごいがやアジア」では、スクリーン越しではわからない競技のリアルなサイズ感や迫力を感じられる。「ONE ASIA WORLD」には3つの展示があり、Hisaya-odori Parkのテレビトーヒロバには「高さ比較」、オアシス21芝生広場には「距離比較」、希望の広場には「水上競技比較」が登場している。
メダリストセレブレーションは、「ONE ASIA WORLD」における一番の目玉イベント。パリ五輪で行われたチャンピオンズパークの感動を名古屋で体感できる、またとない機会だ。すべての金メダリストと、日本の金・銀・銅メダリスト(愛知県内宿泊競技中心)がミズベヒロバに設置された「CHAMPIONS ROAD」を歩き、会場全体が1つになって祝福を贈る。メダリストの出演タイミングは、原則としてメダル獲得の翌日。ステージでは、メダリストへのインタビューなども行われる。
愛知・名古屋を中心とした54会場で行われる「愛知・名古屋2026アジア競技大会」の、熱気と感動が「ONE ASIA WORLD」に集約。今回紹介したコンテンツ以外にも、パブリックビューイングやステージイベントが予定されているので、詳細は公式サイトで確認を。アスリートたちの戦いを見届け、久屋大通公園に集まるたくさんの人々とその想いを共有しよう。