近所に住む年老いた両親。献身的に支える長女がこぼした本音「煩わしい」/わたしの親が老害なんて(2)

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自分の意見を曲げず、気に入らなければ誰にでも怒鳴る父。その父に逆らわず、古い価値観を守る母。近距離に住む長女・栄子は、そんな両親に振り回される日々に限界を感じていました。
ひとり娘が独立し、夫と穏やかに暮らすはずだった栄子。しかし80代の両親は、年齢とともにますます頑固に。父は店員を怒鳴り、母は妊娠中の孫娘に無神経な言葉を投げかけます。それでも「長女の私がなんとかしないと」と耐える栄子。ところが、両親の横暴な言動はさらにエスカレートしていき…。
※本記事は西野みや子著の書籍『わたしの親が老害なんて』から一部抜粋・編集しました。

■近くに住んでいる両親




















著=西野みや子/『わたしの親が老害なんて』

