「こんなの欲しかった!」無印良品の990円“傘袋”が優秀。濡れた折りたたみ傘をカバンに入れても安心
傘に残っていた水気は、マイクロファイバーがジュワッと吸水。これが、本当にあっという間!
折りたたみ傘の純正カバーって、すぐに湿ってしまうし、サイズがタイトだからたたんだ傘をしまいにくいんですよね。一方で、「丸めて収納できる 傘袋」の場合、表地はサラサラなまま。スペースにも余裕があるから、ちょっと雑にたたんでしまった時でも、ストレスなくしまうことができました。
◆カバンの外側にぶら下げられるのが最高
ちなみにこのストラップ、両側がスナップボタンになっているのが隠れ優秀ポイント!
例えば、駅の改札前でバタバタしている時でも、ボタンの向きを確認せずに直感で通して留めるだけ。“どっちが表?”と迷う数秒がないから、カバンへの付け外しもとてもスムーズ。
◆使わないときは丸めてコンパクトに!
傘袋を使わない時は、下からクルクル丸めれば、コンパクトに収まります。
ここ、キュッとタイトに丸めるのがコツ。ストラップをクルッと巻き付けて、ボタンを留めると、手のひらサイズに。
ストラップは、どちらから巻いてもボタンを留められるから、“ボタンの向きが逆だった……”という巻き直しのストレスがありません。
◆お手入れも簡単!
吸水性が高い分、使用後はしっかり乾燥させる必要があるけれど、ガバッと開いて吊るして干せるから、お手入れもラク!
「丸めて収納できる 傘袋」は、まさに荷物が多い大人のための雨対策ガジェット。折りたたみ傘派の人は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。
<文・写真/高木沙織>
【高木沙織】
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi
