ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話


【漫画】本編を読む

有名大学を卒業して、大手の会社に入社。しかし、パワハラ気質な上司の圧に耐えられず、3年で退職。以降、10年間の引きこもり生活を送っていた山村。ようやく前を向き始め、スーパーでアルバイトを始めた。そこで出会った苦学生の21歳の女の子にデートに誘われ、連れて行かれたのはキャバクラだった!35歳の男が本気で恋をしたのはキャバ嬢だった、おたみ(@otamiotanomi)さんの「ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話」の怒涛の展開に目が離せない!

■「そのときそのときの感情を思い起こして丁寧に描いた」--実話をもとにした作品

ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話1


ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話2


ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話3


本作「ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話」は、作者であるおたみさんの友人の身に実際に起きたことをもとに描いているのだそうで、「友人がキャバクラにハマった当時は、僕自身どう助言していいかわからずオロオロしていました。ただ、別の知人たちから似たような事例をよく聞いていたので『僕らの場合はこうだった』と伝えたくなったのです」とおたみさんは制作のきっかけを教えてくれた。

好きになった人がキャバ嬢だった--。そんなどこか切なく、人生の勉強にもなるストーリーについて「見どころなんて大層なものはないですが、当時起きたことを羅列するだけではなく、そのときそのときの感情を思い起こして丁寧に描くことを心掛けています」と語るおたみさん。作中では意外な人物が読者からの人気を集めているそうだが、そのことについては「(同僚キャバ嬢)ミクちゃんが人気なのは意外でした。といいますか…そういえば最近拍手やコメントが増えてるなと思っていたので、これはミクちゃんのお陰なんだとわかりました」と素直な気持ちを話す。

そして最後に「いつも読んでくださってありがとうございます。ブログでのコメントやいいね、Xでのいいねやリポストもとても励みになっています。重ね重ねありがとうございます」とおたみさんは読者へ向けてコメントを残してくれた。おたみさんの小学校時代から長く続く漫画人生、そのなかで生まれた人生の苦いエピソードをモチーフに描いた本作をぜひ一度読んでみてほしい。

取材協力:おたみ(@otamiotanomi)

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