夏から秋にかけてやりがち!絶対やめるべきNGオバ見えメイク5選

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メイクアップアーティストの園佳子(そのよしこ)です。夏のままのメイクを秋まで続けていると、思わぬ老け見えの原因に。ベースメイク・アイシャドウ・アイライン・眉・リップの5パートで、夏から秋にかけてやりがちなNGメイクと、秋メイクへのシフト方法をビフォーアフター写真つきで解説します。

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崩れ防止のために薄づくりにしたままのベースメイク

夏は汗をかいたり、皮脂分泌が盛んでメイク崩れしやすいのでベースメイクは薄づくりにしている…という方は、秋にかけて要注意です。

秋らしい深みのあるアイカラーなどにシフトしていったときに、ベースメイクが薄いとアイメイクの色味がくすみやすくなり老け見えしてしまいます。

秋らしい深みのあるカラーにシフトする時は、ベースメイクの時点で目の周りのくすみをカバーするようにファンデーションを重ね付けしたり、コンシーラーをプラスしておくと、発色もよく、時間が経っても色味がキレイに残って老け見えを防止してくれます。

使用したファンデーションは、EITHER&(イーザーアンド)のサテン ピクセル メッシュ クッション、コンシーラーはM・A・Cのスタジオ ラディアンス 24 ルミナス コンシーラーです。

キラキララメ入りのアイシャドウでアイメイク

夏の強い光の季節に使いたくなるキラキラしたラメ入りのアイシャドウをたっぷり使ったアイメイクのままだと、秋にかけて夏の乾燥やキメの乱れが出てきた目元は老け見えしてしまいます。

キメの乱れが目立つ時は、ラメ入りのアイシャドウはお休みして、マット系のアイシャドウやきめ細やかなパールでツヤが出るアイシャドウを使って目元の肌を美しく見せるアイメイクにシフトしましょう。

質感に注意するだけで目元の印象が変わります。

使用したアイシャドウは、excel(エクセル)のリアルクローズシャドウ CX08 クオーツリングです。

リキッドアイラインでしっかりラインを描く

夏は汗をかきやすくアイラインを崩れにくくするためにリキッドタイプを使うという方は、そのままだと目元の印象が強く、重たく見えてしまい老け見えしてしまいます。

秋らしい深みのあるアイシャドウにシフトするなら、アイラインはペンシルタイプでアイシャドウでなじませつつ引き締めましょう。

ラインが強調されすぎず、深みのある秋らしい引き締まった目元になります。

使用したペンシルアイラインは、too cool for schoolのアートクラス スマージングエッジライナーです。

明るめカラーで描く眉メイク

夏は髪の色を明るくしたくなるので眉もブリーチや眉マスカラで明るめに仕上げている方は、そのまま秋メイクに合わせてしまうと眉が浮いて見えてしまい老け見えしてしまいます。

秋に向けてトーンダウンした髪色に合わせて眉の色味も落ち着いたカラーにシフトするだけで、ちぐはぐ感がなくなります。

使用したアイブロウペンシルは、shu uemura(シュウ ウエムラ)のハード フォーミュラ ハード 9 シールブラウンです。

ツヤたっぷり色付きリップだけで仕上げるリップメイク

ツヤたっぷりの色付きリップは夏の軽やかなメイクに合わせるとジューシーさも加わって相性が良いですが、秋に向けてもそのままだと唇がボヤけて見えて老け見えしてしまいます。

ツヤたっぷりのリップはリップラインで縁取ってから塗ることで輪郭がボヤけず、グラデーションも作りやすくリップのボリュームも調整しやすいので、ぷっくり若々しいリップメイクにできます。

使用したリップライナーは、AOUのブレンディングリップペンシルです。

いかがでしたか?秋コスメがどんどん出てくるので、まだ暑い日が続きますが、今から秋に向けて準備してみてくださいね!