【パン実食】イチ押しはこれ!「ヴィ・ド・フランス」で食べるべきパン厳選5品【正直レビュー】
カフェが併設された、日本を代表するベーカリーカフェ『ヴィ・ド・フランス』。
焼きたてのパンをすぐに食べたい、そんな願いが叶う『ヴィ・ド・フランス』は、作りたてのフォルムや味が一番楽しめるサンドイッチはマストで食べてもらいたい商品のひとつですが、なんといっても筆者イチ押しは惣菜パン!
ラインナップの多さはもちろんのこと、よくある定番の惣菜パンも『ヴィ・ド・フランス』でしか食べられないオリジナル商品は必食です。
今回は特におすすめの5品をご紹介します。
※記載内容は購入時のものになります。
独特の酸味がクセになる、オリジナルドッグ
惣菜パンの定番といえば、ドッグ。
ウインナーをサンドしたものが定番ですよね。
もちろん『ヴィ・ド・フランス』にもこの定番はあるのですが、『ヴィ・ド・フランス』ならではのイチ押しは『梅じそチキンドッグ(税込430円)』です。
ウインナーの代わりにメインとなるのは、チキン!
鶏ももステーキと大葉、梅風味ソース、ポテトサラダを入れて焼き上げた、和のドッグなんです。
梅ならではの甘ずっぱさが、油分多めの惣菜パンのこってり感をカバーしてくれるので、さっぱりしているのにしっかりボリューミーというところがポイントです。
梅マヨネーズソースに赤じそのふりかけがトッピングされているので、梅に負けない紫蘇感もしっかり味わえます。この味がポテトサラダに合うんですよ。
個性的なのに、飽きない魅惑の梅じそチキンドッグ。ぜひ召し上がってみてください。
洋惣菜パンなら、これがイチ押し!
イチ押し惣菜パンがもうひとつあります。それは『海老と大葉のホットサンド(税込420円)』。
先ほどの惣菜パンが和なら、こちらは洋。
『ヴィ・ド・フランス』ベストセラーの塩パンをベースに、ポテトサラダ、海老、大葉、モッツァレラチーズをのせて、濃厚なビスクソースで仕上げた一品です。
ポテトサラダと大葉は先程のパンと同じなのに、味の印象は同じと感じさせません。
チーズの風味が大葉とポテトサラダと合わさることで独特の風味が生まれ、ビスクソースがこれがまた美味。海老の身と食すことで、贅沢な味わいが楽しめます。
『ヴィ・ド・フランス』で惣菜パンを買うなら、以上2品はマストです。
コスパも魅力!イチ押しサンドイッチ!
『ヴィ・ド・フランス』のサンドイッチは、この物価高の中でも比較的価格が抑えめになっていて、個人的にはコスパの良さを感じられる商品です。
一番のおすすめは『サーモンと北海道ポテトとチーズのサンド(税込510円)』。
サーモンが主役のサンドイッチは特に価格が高めになりがちですが、『ヴィ・ド・フランス』ではほぼワンコインで食べられるところが魅力的!
サーモン、チーズ、赤玉ねぎ、ポテトサラダがサンドされていて、仕上げにイタリアンドレッシングで味付けされています。
具材がこんなにたっぷり!
赤玉ねぎとイタリアンドレッシングの酸味と辛みが効いていて、ソフトな食感のパンとの相性も良く、他では味わえない美味しさが楽しめます。
全長17センチと大きさもしっかりあるため、食べ応えもありますよ。
残り2つは、スイーツ系!
リピ買いが止まらなくなる菓子パン
甘すぎるパンはちょっと苦手という人にもおすすめの菓子パンが、『エンゼルソフト(税込310円)』。
見た目はシンプルで、インパクトはないものの、食べたら忘れられなくなる魅力を放つのがこのパンなんです。
ふんわりと柔らかな食感のパン生地の中には、クリームチーズとマスカルポーネチーズ入りのチーズフィリングと、リンゴプレザーブを包んで焼き上げた一品。
断面を見て「意外と中身が少なくない?」と思った人もいるかもしれませんが、いえいえ、これがむしろ黄金比率。
くどくないチーズ感、リンゴの甘酸っぱさとシャキシャキの食感も楽しめつつ、ソフトなパンとのマリアージュで、最後のひと口まで美味しく味わえるんですよ。
ちなみに大きさは直径約10センチ。アップルパイじゃないリンゴ入を食べたいという人にもおすすめですよ。
手土産にもおすすめの菓子パン
最後にご紹介するのは『レーズンスティック(税込290円)』。
練乳クリームがサンドされたパンといえばベーカリーの王道パンですが、『ヴィ・ド・フランス』ではベースがレーズンパンというところが特徴です。
レーズンをたっぷりと練り込んだ食べやすい食感のパンに、北海道産練乳クリームが隅々までサンドされている一品です。
ヴィドフランスの定番人気商品です
練乳クリームが見た目からして色濃いめで濃厚。味はというとくどさはなく、甘すぎずちょうどいい甘さ。
帯が付いていて見た目のビジュアルもよく、価格も300円以下なので、手土産用としてもおすすめですよ。
是非お試しくださいね。

